本を1円でも安く買う方法(電子書籍含む)

筆者は本を読むのが大好きです。漫画・小説・実用書・専門書・雑誌、その他諸々、いろいろな本を読みます。そこでいつも悩むのが購入費用。使えるお金が無尽蔵にあるわけではないので(あれば嬉しいけど)、そこは限られた予算内でなんとかやりくりします。

しかし少しでも本が安く買えたら?それは節約や、一冊でも多くの本を購入できる、ということにつながります。そこで本エントリーでは、筆者が実践している「本を1円でも安く買う方法」をご紹介します。なお、本当に1円単位の話もありますのであらかじめご了承を。

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金券ショップで図書カードを買う

金券ショップで図書カードを買うと、多少ではありますが本を安く買えます。筆者の生活圏内では額面500円のカードが475円~485円ぐらいで販売されています。仮に間をとって480円とすると、500円の本を買った時に20円のおつりがもらえるわけですが、5,000円なら200円、10,000円なら400円の値引きになるので馬鹿にできません。書籍を大量に買ったり専門書を買う時には必ず図書カードを購入します。

ポイントのつく書店を利用する

近年、紀伊國屋・ジュンク堂・丸善・TSUTAYA書店などポイントサービスを展開している書店が増えてきました。どうせ同じ本を買うならば、ポイントがつく書店で購入したいところです。

筆者のオススメはジュンク堂+丸善運営の「honto」。ジュンク堂・丸善の実店舗やhontoサイトほか、提携している書店でポイントがつきます。また「honto」ウェブサイトの「あしあとポイント」が超お得。ログインして「あしあとポイント」を毎日ためると、一ヶ月で最大131ポイントが貯まります(31日ある月の場合)。ポイントはネットストア・提携書店の両方で使えるので、貯めない理由がありません。

送料無料の総合書店「honto」

ポイントのつくネットストアを利用する

書籍を取り扱っている主要なネットストアでは、ほぼ何らかのポイントがつくと考えて良いのではないでしょうか。上述のhonto他、楽天ならば楽天ポイント、7netならnanacoポイント、TSUTAYAならTポイント、など。送料無料の条件に満たない場合でも、提携コンビニでの取り置きを選択すると送料がかからない場合があります。

セブンネットショッピング
楽天ブックス
TSUTAYAオンラインショッピング

クレジットカードで決済する

ほぼ当たり前の話ではありますが、決済、特にネットストアでは銀行振込みやコンビニ払いではなく、クレカで決済します。筆者はヨドバシカメラのクレジットカードを使っていますが、ヨドバシや楽天カードなどポイントのつくカードなら大抵100円=1ポイントがもらえるはず。ストアでポイントをもらい、クレカでもまたポイントをもらうと、次回・次々回以降の買い物が結構楽になります。

ヨドバシ.comで書籍を買う

ヨドバシカメラのネットストア「ヨドバシ.com」なら書籍購入で3%のポイントがつきます!残念ながら品揃えに関しては大手書店より見劣りがしますが、メジャーな書籍・コミックであれば実用的。IT関連の専門書も結構あります。ヨドバシのポイントを利用する方は、ヨドバシ.comを書籍購入の選択肢に加えたいところです。

ヨドバシカメラ(書籍)

中古書籍を中古書店・オークションで手に入れる

最新の本でないのであれば、中古書籍の利用がお得です。街の古本屋さんからネットの古本販売サイトまで、半値~100円程度で購入できるでしょう。筆者はブックオフオンラインネットオフを良く利用します。急ぎでないのであればオークションを使うのも手。欲しい本をピンポイントで手に入れることができます。

本屋で出会った本をその場ですぐ買うのは、「読みたい本を逃さない」という点ではとても良いのですが、値段などで躊躇する場合は一度中古市場を確認してみてもよいでしょう。

Amazonギフト券を購入する

Amazonを利用しているのであれば、ギフト券が便利です。といってもサイトやコンビニなどで定価で買うのは意味がありません。まず利用を考えたいのはヤフオク。10,000円のギフト券であれば9,500円~9,600円ぐらいで取引されているようです。取引はギフト券番号の通知が主なので、送料等は不要。大体400円~500円ぐらいお得になりますね。なおヤフオクはあくまでも個人間での取引なので、悪質な詐欺にひっかからないように注意しましょう。

もうひとつ、Amazonギフト券を定額以下で手に入れる方法として、Giftissue(ギフティッシュ)があります。こちらはAmazonギフト券他、各種ギフトカード・プリペイドカードの個人間取引を手助けするリユースマーケット。Amazonギフト券であれば額面の94%ぐらいで購入できます。購入だけでなく、出品も可能です。

Giftissue ギフティッシュ

電子書籍購入時、Amazon以外のサービスを横断する

書籍の通販サイトといえばやはりAmazonを思い浮かべることが多いと思うのですが、日本国内のサービスもAmazonに負けず劣らずのサービスをしているところが増えてきています。筆者は紙書籍の購入は前述の「honto」をよく利用しますが、電子書籍は最近は「BookLive!」を使うことが多くなりました。テーマ別の割引クーポンも結構な頻度で配布されているので、時と場合によってはAmazonよりお得に買えることも。リーダーアプリも使いやすい。

ここに挙げたサイト以外でもAmazonと割引率が異なったり独自のポイントが付く場合がありますので、「電子書籍=Kindle」ではなく、いろいろなサイトを比較することをオススメします。

BookLive!はこちら

書店関係のメルマガをとりあえず購読しておく

各種電子書籍や通販ストアを利用すると、メルマガが届くことが多いです。そんなメルマガ、わずらわしいなと思って解除していませんか?メルマガはお得情報の宝庫。割引クーポンやポイント付与など、各種キャンペーンの情報がてんこもりです。使う・使わないは別にして、とりあえず受信しておくと、思わぬお得情報を知ることができます。複数ストアの利用比較にもなりますよ。

まとめ

以上、筆者の行っている「本を1円でも安く買う方法」でした。一つひとつは大したことがないかもしれませんが、

紙書籍購入時:図書カード+書店のポイント
電子書籍購入時:ネットストアのポイント+クーポン+自己購入

のようにコンボすると、割引率がどんどん上がります。ポイントの使用も含めれば、今や定価で本を買うことはほとんどなくなりました。本を安く買うと、また新しい本の購入につながります。各サービスを上手に使って読書量を増やしたいものです。

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