ContextーChrome拡張をグループ化するChrome拡張

Chrome拡張、様々な機能があって便利。でもついつい入れすぎてしまって整理がつかなくなったり、動作が重たくなってしまうことも。そんな時はChrome拡張をグループ化してオン/オフを切り替えられるChrome拡張「Context」を使ってみてはいかがでしょうか。

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インストールはこちらから
Chromeウェブストア:Context

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Contextの使い方

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インストールが完了するとこのような画面に。基本、日本語に対応しています。以下、チュートリアルがわかりやすかったのでそちらから使い方をお勉強。

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チュートリアル内のキャプチャは英語ですが、日本語環境での使用画面は日本語で表示されます。「New Context」は「新しいグループ」です。「新しいグループ」をクリックして名前、アイコンを設定します。

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作ったグループに拡張機能を追加します。インストール済み拡張機能の一覧は「利用可能な拡張機能」に全て表示されています。「グループに追加されていない拡張機能をハイライトする」にチェックを入れておくと便利。一覧から登録したい拡張機能を作成したグループにドラッグ&ドロップ。

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「常時有効にする拡張機能(Always enabled extensions)」には常に稼働させておきたいChrome拡張を登録します。

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こちらは拡張機能アイコンをクリックしたところ。こちらで各グループのオン/オフを行います。

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現バージョン(0.414)では若干インターフェースが変わっているので補足。グループ名または「+」をクリックすると登録された拡張機能が有効に。「ー」をクリックすると無効になります。矢印をクリックするとグループに登録された拡張機能一覧が表示され、個別に有効/無効を選択できます。

なお、「すべての拡張機能」をクリックするとグループ関係なしに拡張機能が一斉にオンになってしまうので要注意。

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こちらが実際のContextオプション画面。「利用可能な拡張機能」にインストールされた拡張機能がすべて表示されます。こちらからドラッグアンドドロップでグループ分けなどを行います。なお、オプションでChromeアプリも整理の対象にすることができます。

まとめ

以上、Chrome拡張を仕分けするChrome拡張「Context」のご紹介でした。拡張機能、便利なのでついつい入れすぎたりしてしまうのですが、これがあれば必要、または不必要な時にサクッとON/OFFを切り替えられます。ご興味のある方はお試しください。

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