データ使用量を抑えるChrome拡張「データセーバー」

Googleが公式に提供するChrome拡張「データセーバー」。この拡張を有効にすると、ブラウザでアクセスするページを一度Googleのサーバで圧縮するので、転送データの使用量が抑えられるとのこと。

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Chromeウェブストア:データセーバー(ベータ版)

現在はベータ版で、Chromeのバージョンが「41」以降ならばインスール可能です。セキュア(https)なサイトやシークレットモードでのアクセス時は実行されません。

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データセーバー導入後

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こちらは導入直後。拡張アイコンをクリックすると、グラフが表示されます。

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いくつかページを見て回った後のグラフ。閲覧するページの内容にもよると想いますが、3割強、圧縮されているようです。

まとめ

以上、Google提供のChrome拡張「データセーバー」のご紹介でした。筆者のネット環境は現在固定回線なのであまりこの拡張の恩恵は受けませんが、モバイルでPCを使っている方、自宅で固定回線以外でネットを使っている方は、導入しておくと少しでもデータ転送量を節約できそうです。

Googleの公式ヘルプです。
Chrome データセーバーでデータ使用量を抑える

なお、筆者はこの拡張機能を有効にしてWordpressエントリを更新したところ、下記のようなアラートが表示されました。また画像のアップロードでコケることも。

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This page cannot be loaded via the Chrome Data Compression Proxy. Try reloading the page.

圧縮プロキシを経由してロードできなかった、ということのようです。エントリの場合は上記画面でリロードを、画像の場合は再アップをしたところ問題なくアップできました。が、ブログを書かれている方はちょっと注意が必要かもしれません。

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