【ポケカ】GXもEXもいらない!デッキレシピ:ビークイン・マニューラ

5/28の大阪大会でチャンピオンズリーグ2017も一区切り。残すは6/24のFinal・東京のみとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、久々にデッキレシピのご紹介。ビークイン・マニューラです。現状のGX・EXで特性ブンブン環境にくさびを打ち込むべく、試行錯誤を重ねて作成いたしました。特徴は何といってもGX・EXを一枚も使っていないことです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

デッキレシピ

ポケモン 計21枚

  • カプ・コケコ(SMCなど) ×3
  • ミツハニー(XY7など) ×4
  • ビークイン(XY7など) ×4
  • ニューラ(Y30) ×3
  • マニューラ(SM2+) ×3
  • アンノーン(XY7など) ×4

サポート 計9枚

  • プラターヌ博士 ×3
  • N ×2
  • リーリエ ×1
  • ククイ博士 ×1
  • フラダリ ×1
  • センパイとコウハイ ×1

グッズ 計21枚

  • バトルサーチャー ×4
  • 時のパズル ×4
  • ハイパーボール ×3
  • バトルコンプレッサー ×3
  • 活力剤 ×2
  • こだわりハチマキ ×2
  • スペシャルチャージ ×2
  • フィールドブロアー ×1

スタジアム 計2枚

  • 巨大植物の森 ×2

エネルギー 計7枚

  • 基本悪エネルギー ×3
  • ダブル無色エネルギー ×4

デッキの成り立ち

もともとは強化拡張パック「新たなる試練の向こう」のマニューラを活躍させたいと思っていました。特性をガンガン使う環境である現状、結構ささるんじゃね?という安易な考え。

1エネでおたがいの特性を持つポケモン全員に60ダメージをくらわす「あくのおきて」という超強力なワザをもつマニューラ。逃げエネもゼロで弱いわけがない!

しかし特性持ちが少ないデッキにはささらないのも事実。そこで相方として白羽の矢を立てたのはビークイン。非EX・GXで手軽に高火力を出せるのはこうしん以外ではこれぐらい;草弱点も見れるしビークイン、君に決めた!

というわけでビークイン・マニューラが誕生。

現在環境に多いのはHP190(バクガメスGX)、HP200(エーフィGX・ニンフィアGXなど)、HP210(アローラキュウコンGX・まわし付きHP170)、HP220(まわし付きHP180、MレックウザEX)。このあたりのHPを持つポケモンが仮想敵。

特につらいのはニンフィアGX+まんたんのくすり。中途半端にダメージを与えても回復されるので、できればワンパンしたい。

しかしビークインデッキの泣き所はダメージを与えるためにポケモンを多めに入れる必要があり、それが故に事故りやすい。なのでポケモンを多く捨てるのではなく、「少しだけダメカンを乗せておく」ことを目指しました。そう、カプ・コケコです。ダブル無色とも相性が良い。またHP110で逃げエネゼロなので、壁役としても最適です。

基本の立ち回り

カプ・コケコまたはマニューラでダメカンをばらまいていき、あとはビークインで刈り取ります。

相手デッキがMレックウザEXやダークライGX、ボルケバクガメスならマニューラをどんどん立てていき、特性持ちにダメカンをのせていきます。アセロラは多分追いつきません。

相手のデッキに特性持ちが少なければ、オドリドリに注意してニューラ・マニューラはバトコンでトラッシュへ。GX・EXポケモンのHPを170~150ぐらいにしてビークインメインで殴っていきます。

ドロサポが7枚と少なめなので、時のパズルの山札3枚チェック+アンノーン、バトコンとサーチャーを活用して何とかサポを引きます。

ビークインデッキの割にはポケモン少なめなので、序盤で大ダメージは出ません。終盤逆転するゲームプランで。バトコンを引いたらまずセンパイとコウハイをトラッシュへ。このデッキのキーカードの一つです。

なおベンチにアンノーンがいる状態で「あくのおきて」を使わないように。アンノーンも「あくのおきて」の対象。HP60なので気絶してしまいます。

デッキ別立ち回り

現在メジャーと思われるデッキ別の立ち回りです。

・ボルケバクガメス
お得意様です(笑)。バクガメスGXが前にいたら、マニューラを立ててベンチのボルケニオンEXやシェイミ・テテフに「あくのおきて」を打っていきます。「トラップシェル」をされても「あくのおきて」はバクガメスGXにはダメージを与えないので問題なし。「闘魂のまわし」はフィールドブロアーではがし、必要ならば時のパズルで再利用。

・MレックウザEX(白レック)
こちらもお得意様。白レックは構造上、デッキを回すためにフーパEXやシェイミEXなど特性持ちをガンガン利用する作りになっています。マニューラをどんどん立てていきましょう。なおこのデッキでマニューラを拾う手段は時のパズル2枚のみなので、トラッシュのし過ぎに注意。2回打てればシェイミEXはKO。アセロラで回収されてもダメカンの載ったフーパやテテフが残るので、ビークインでとどめを。Mレックはこだわりハチマキ付き回転飛行でダメージを与えてもOK。

・ダブルダークライ
分はいいんじゃないでしょうか。ダークライデッキは結局火力を上げるためにダークライGXを場に出さざるをえないので。カラマネロEXも特性を持っていますし、何よりGXワザで気絶しても痛くもかゆくもない(笑)。マニューラでダメカンをのせまくりましょう。

・ルガルガン(夜)
草弱点なのでビークインをどんどん立てていきましょう。特性「ブラッディアイ」でベンチのビークインを倒されても、活力剤を有効活用。こだわりハチマキが付きならば、ベンチに5体ポケモンが落ちているだけでルガルガンをワンパンできます。

・ニンフィアGX
イーブイはエナジー進化するので、マニューラでの攻撃はほぼ無理。序盤何とか耐え抜いて、中盤~後半ビークインでワンパンできるように頑張りましょう。勝率は50%といったところでしょうか。

・ゲロゲジュナイパー
実はこのデッキでゲロジュナとやってないんです(笑)。ゲロゲはワンパンできても、かなりてこずることが予想されます。ジュナイパーGXに「あくのおきて」が2回打てれば何とかなるかも。

・オーロット
グッズロックはキツイですが、マニューラさえ立ってしまえば無双できるかも。超抵抗があるのも心強い。

・アローラキュウコンGX
こちらも特性持ちは少ないと思われ。やられても取られるサイドは1枚なので粘っていきましょう。ベンチに不用意にミツハニーを置いて「こおりのやいば」を打たれないように。

・ダストダス(ゴミなだれ)
殴り合おうぜ!(笑)こちらのポケモンはワンパンされるのが前提なので、グッズはどんどん使っていきましょう。特性持ちは少ないと思われるので、ビークインをメインアタッカーに。

・よるのこうしん
こちらも殴り合い。相手ベンチにミュウやシェイミが並んだら、マニューラでの攻撃もあり。どちらのダブル無色エネルギーが先に切れるか勝負だ!

・ブルルラランテス
こちらもやっかいな相手。エネの付いたカプ・ブルルGXを早めに倒せれば相手の手が止まる事が多いのでそこをねらって。「闘魂のまわし」を外せるかどうかがカギ。

・オドリドリ入り
「ビークイン+マニューラ」「ビークイン+カプ・コケコ」「ビークイン2体」のように、ダメカンの載っていないポケモンをバトル場とベンチで最低2体立てておけば、場の壊滅はほぼ防げます。ただしオドリドリをワンパンできるのはビークインだけなので、そこに注意。

・その他:苦手なポケモン
グレイシアEX・ギルガルドEX・ギラティナEXあたりが苦手。

キーカード

本デッキで主要なパーツとなるカードの紹介です。

・時のパズル
トラッシュに落ちた各カードを再利用できる強さは言うにおよばず、アンノーンとの組み合わせで事故率が大幅に下がりました。

・センパイとコウハイ
ダブル無色エネルギーを持ってこれるのが強み。時のパズルを二枚持ってくることができれば、活力剤などと絡めてビークインを瞬間的に立てることも可能。

・ククイ博士
バトルポケモンのダメージを+20してくれるので、ポケモンがトラッシュに充分落ちていない時、ビーリベンジの打点を底上げしてくれます。

・ニューラ
現在スタンダードレギュで使えるニューラは4種類。SM2+のニューラはHP70は魅力なのですが「つめとぎ」が役に立たないので見送り。「ごろにゃん」を持つXY11版も魅力的だったのですが、ダブル無色に対応しておらずこちらも不採用。採用したのはイベルタルデッキに入っていたニューラ(Y30)。無色1エネで相手を確定ねむりにする「こごえるかぜ」が強い!マニューラに進化できない時の時間稼ぎになります。

まとめ

以上、GX・EXを使わないビークイン・マニューラのデッキレシピでした。BOXYの登場でバトコンなど手に入りやすくなったので、一度組んでみてください。

なお、勘の良い方はお気づきかと思いますが、BO3向きではありません。なぜならネタバレした後は特性持ちポケモンが場にでなくなるからだ!(笑)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする