ブルーライトカットメガネ「JINS PC」が「JINS SCREEN」にリニューアル

PCのモニターなどから発せられるブルーライトを軽減するメガネ、PCメガネ。そんなPCメガネの老舗「JINS」がブルーライト対策として発売していたブランド「JINS PC」を「JINS SCREEN」へリニューアルしたそうです。「JINS PC」というブランド、結構定着していたように思うのですが、なぜなのでしょうか?

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スマホの普及からより広い範囲でのブルーライトカットへ

公式サイト「JIN’s オンラインショップ」を覗いてみると、その答えが。何でも毎日使っているスマホから発せられるブルーライトはパソコン以上。ブルーライトとはパソコン・スマートフォンなどLEDディスプレイから発せられる青色光のこと。ブルーライトは眼の疲労・体内時計・自律神経、また頭部・肩の筋肉の働きなどに悪影響があると考えられています。スマホの普及でよりブルーライトの影響を受けやすい現代人。そんなブルーライトから目を守るべく、ブルーライトカット率の違う3つのタイプを「JINS SCREEN」として新発売したとのこと。確かにPCでの使用を前提とした「JINS PC」より、より幅広いモニター・スクリーンを対象とした「JINS SCREEN」の方がブランド名としてはしっくりきますね。

肩こり向けか寝不足対策か。選べる2種3タイプ

「JINS SCREEN」として新たに発売されたのはブルーライトカット率が違う2種3タイプ。肩こり対策を主とした「DAILY USE」はカット率25%。自然な見た目で日常での使用に向いています。同じく肩こり対策用の「HEAVY USE」はカット率38%。仕事などでスマホやパソコンを長時間使う人向け。そして安眠対策用の「NIGHT USE」。ブルーライトカット率は最多の60%。寝る前のスマホチェックなどに使用すると、安眠の手助けとなりそうです。なおブルーライトカット率が高いほどグラスの色が濃くなるので、職場や自宅で使い分けても良いですね。

JINS SCREENを試してみた

筆者は現在、「JINS PC」を使用しています。長時間のパソコン使用時にかけると、確かに目の疲れがやわらぐような感じがします。このままJINS PCを使い続けてもいいかな…と考えていたところ、某家電量販店で「JINS SCREEN」を発見。試着してました。

JINS SCREEN

こちら、カラフルなフレームが揃っています。手にとって見ると…軽い!そしてフレーム素材も弾力がある。実際にかけてみると、想像通りのかけやすさ。今使っているのよりもいい!です。メガネって確かにかけてるだけでストレスになる部分もあるので、かけやすさは大事。写真のものは既にパッケージングされたものなのでカスタマイズはできませんが、JINSショップやオンラインストアではフレーム・レンズともより細かく好みのものを選択できます。パソコンやスマホの利用で肩こりがひどかったり寝不足の方、JINS SCREENのようなメガネでブルーライト対策をしてみてはいかがでしょうか。筆者も買い替えを検討中です。

JIN’s GLOBAL STANDARD オンラインショップ


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