ノートンセキュリティの有効期限更新と自動延長のメモ

アンチウィルス・セキュリティソフトとして、シマンテック社の「ノートンセキュリティ」を使っています。その有効期限が本日切れたので、オンラインで有効期間を延長する手続きをしました。

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画像は更新後の状態。この画面になる前に「有効期限が切れたので延長してね」メッセージが出たので、オンラインでクレカ払いして更新しました。

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画像は更新の完了画面。「ノートンセキュリティ有効期限1年延長」として税込3,218円。通常6,000円ほどする更新費がキャンペーン価格になっていました。通常店舗でパッケージ(1年¥3台版)を買っても6,000円ほどするので、シマンテックサイトから更新した方がお得ではあります。
※Amazonなどでは家電屋さん用のパッケージ「○○○エディション」が3,000円程度で売られていることもあります。

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ふと気になった「自動延長」

安く買えてめでたしめでたし…で終われば良かったのですが、念のためノートンセキュリティの管理画面から有効期限を確認すると、「アクティブ」の文字が。前は「残り○○○日」のように出ていたのに、なんで?

ここでピンと来て購入時のメールを確認すると、どうやら更新の「自動延長」がオンになっているっぽい。つまり1年後(366日後)には特に手続きをすることなく、自動で更新期限延長、そしてクレカ引き落としになるよう。

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メールにあった「申込状況の確認/サービスの停止手続き」リンクよりシマンテックサイトにログインし、購入内容を確認すると、確かに「自動延長」がオンになっています(右下)。どうも購入時に強制的にオンになるようです。

これはマズイ!だって次回も同じ価格とは限らないし、セキュリティソフトを変えたい場合もありますから(一応期限切れの37日前には確認メールが届くようです)。

自動延長サービスを解除

というわけで自動延長サービスを解除することにしました。上記画面よりラジオボタン「停止」を選ぶと下記画面が表示されました。

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自動延長サービスを受けておけば特典もあるようです。「最大90%オフ」って何がオフになるのかわかりませんが。

※有効期間の自動延長(旧称:更新サービス期限自動延長)を一度停止すると、再度有効にすることはできません。お使いの製品の有効期間が終了したあとは、最新のインターネット上の脅威およびリスクからコンピュータが保護されなくなります。この場合はお客様ご自身で延長手続きを行うか、アップグレード版の購入をご検討ください。
※ノートン 360 追加オンラインストレージをご利用のお客様は、ノートン 360の有効期間が終了した場合、ノートン360のオンラインバックアップ機能がご利用いただけなくなります。
※ノートン 360 追加オンラインストレージの有効期間が終了した場合、オンラインストレージに格納されているデータは保護されず、サービスをご利用いただけなくなります。
※ノートン 360 追加オンラインストレージは有効期間自動延長の機能でのみ延長が可能です。有効期間自動延長を停止した場合、再度延長手続きを行うことはできません。
※停止手続き完了後、手続き完了をお知らせする電子メールが届きますので必ずご確認ください。

また上記のように、一度停止すると再度有効不可などの制約もあります(自動延長サービス停止画面より引用)。自動延長をオフにする場合は記載内容をよくご確認ください。筆者は特に問題なかったので、そのまま手続きを進めました。

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そして最終的にソフトのステータスに表示されたのがこちら。366日後に有効期限が切れ、また自動延長がオフになっています。無事に完了したようで。

まとめ

以上、ノートンセキュリティの有効期限更新と自動延長のメモ、でした。まあ気にしない人は気にしないのでしょうが、安い価格で釣って囲い込もう、という魂胆(笑)が見えなくもないので、自動延長をするかどうかはユーザーに選択させてほしいですね。同じようにノートンセキュリティを更新される方は、自動延長のステータスのご確認をオススメします。


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