「呼吸力」で「くびれ」ができる?S-レッチングブレスを試してみました

最近ちょっと太り気味でお腹が出てきました…。やっぱ寒いからですかね。食べ物がおいしいんですよ。かといって運動するのもめんどくさい。

なんかいいダイエット方法ないかな、と思っていたところ目に入ったのがこちら。

「S-レッチングブレス」です。口にくわえて呼吸に負荷をかける、というトレーニング器具。一日3回、呼吸を変えてくびれ・美脚、バストアップ、ヒップアップにつなげよう、というこのS-レッチングブレス。ホントに効果があればおもしろそう。

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S-レッチングブレス購入

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というわけで早速買ってみました、S-レッチングブレス。筆者はくびれ、というか腹の出っ張りwを何とかしたい。何とかなるもんでしょうか。

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S-レッチングブレスの外箱より。「美しさの基本は姿勢」とのこと。猫背でたるんだ印象の「Cライン」からくびれのある理想の「Sライン」へ。筆者も猫背ですが、姿勢が良くなればめっけもの。

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「1日3回の簡単ストレッチ」を「いつでもどこでも自分のスペースで」。セット内容はS-レッチングマウスピース本体と専用ケース、そしてトレーニングDVDがついています。

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こちらが気になるヒゲのトレーナー、「兼子ただし」氏。キックボクシングの選手で、スポーツストレッチ専門のトレーナーとのこと。ややいかつい印象ですが、はてさて。

S-レッチングブレスの中身確認

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S-レッチングブレスの箱を開けて中身を出しました。説明書、DVD、S-レッチングブレス本体、そして専用ケース(というか収納袋)が入っています。

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こちらが本体。手のひらに収まるすっぽりタイプ。とても軽いです。色鮮やかなオレンジと黒のツートンカラー。

S-レッチングブレスの使い方

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ここからは説明書を参考に、S-レッチングブレスマウスピースの仕様・使い方などを確認します。まず本体構造。一番上が口でくわえるマウスピース部分。弾力のある樹脂製です。

そしてその下に開き口・スリープと続きます。中央にはバルブボール、そして一番下がキャップです。スリーブとキャップは回すことで可動し、呼吸の負荷を調節できます。

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こちらが負荷の調整方法。スリーブを上下させることで「吸う」方の負荷を調整。キャップを回せば反対に「吐く」方の負荷を変えることができます。

実際にさわってみましたが、簡単に回すことができるので、おそらく女性の力でも全く問題ないかと。

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こちらがくわえ方。口にすっぽりはまります。一応軽く洗ってから使いましょう。くわえてみたところ、特に嫌な感じはありませんでした。

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使用方法。S-レッチングブレスをくわえて「吸う+吐く」を1セットとして3回がトレーニングの目安。首・胸・お腹の筋肉を意識すると効果的とのこと。

この辺りは後述のDVDでちゃんと解説してくれます。最初から負荷をかけすぎて呼吸をするとクラクラしてしまうので注意。

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最後、お手入れ方法です。マウスピースをくわえて呼吸をするとやっぱりつばがたまってくるので、頻繁に洗浄するようにとのこと。週に一度は哺乳瓶を滅菌するのと同等の方法で滅菌すると良いようです。

付属DVDで兼子ただし先生に学ぶ

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説明書だけでは詳しいことがわからないので、本格的な使用方法や効果的なトレーニング方法はやはり付属のDVDを見る必要があります。こちらがS-レッチングブレスのDVDメニュー。

  • はじめに
  • S-レッチングブレスマウスピースとは
  • S-レッチングブレスマウスピースの使用方法
  • 吐く筋肉に負荷をかける
  • 吸う筋肉に負荷をかける
  • S-レッチングブレス
  • 悩みを解決 バストアップがしたい
  • 悩みを解決 ずん銅を直したい
  • 悩みを解決 ヒップアップがしたい
  • エンディングインタビュー

といったメニューが用意されています。

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インストラクター・兼子ただし先生が懇切丁寧に教えてくれます。兼子氏、キックボクサーということもあって見た目はやや怖いですが、実は…。結構おちゃめな人ですね(笑)。しゃべりもスムーズで慣れてるなーという印象。

このDVDは約40分あるのですが、兼子氏のしゃべりが結構楽しいので気楽に聴けます。

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モデルさんも登場して、S-レッチングブレスマウスピースの使い方からくびれ・バストアップ・ヒップアップに効果的なトレーニングの仕方まで、わかりやすく学べます。

で、DVDの前半部分で説明されていたS-レッチングブレスの効用などをざっくりまとめると

  • 体は横隔膜、お腹から硬くなる
  • 横隔膜は呼吸するための筋肉
  • 筋肉には「吐く筋肉」と「吸う筋肉」がある
  • 日本人は「吐く呼吸」が強い人種
  • そのため呼吸が浅く、猫背になりやすい
  • 呼吸筋肉が浅いことによって姿勢筋肉も浅くなる
  • 結果、姿勢が悪くなる、肩がこる、腰がはる、くびれがなくなる
  • S-レッチングブレスでS字を作るための呼吸をし、吸う能力を高める
  • 首・胸・お腹の3つを使って呼吸する「完全呼吸」を目指す

といった内容。そして後半でくびれやバストアップ・ヒップアップについての効果的なトレーニングが解説されます。

なるほど、確かに自分でも呼吸が浅い、という感覚がありますね。姿勢も悪いし…。S-レッチングブレスをくわえて姿勢を正し、負荷を調整して呼吸をすることにより各種効果が生まれるようです。

使ってみた感想

DVDをざっと見て、実際にS-レッチングブレスを口に装着して呼吸をしてみました。スリーブやキャップを回して負荷を適宜調節しながら、姿勢を意識して呼吸してみます。

…おお、確かに負荷がかかった呼吸法をすると、横隔膜全体を使って息してる、という感じ。DVDにならって姿勢を意識して呼吸するのですが、息を深くすると勝手に姿勢が良くなりますね。

ハードな運動をしているわけではないので、もちろん急激に効果が出るものではないと思いますが、S-レッチングブレスを使った呼吸を続けていくと、深い呼吸ができるようになる気がします。

お腹周りも刺激されるので、少しは腹が引っ込むかな?テレビを見たり音楽を聞きながら楽にトレーニングできるので、これは継続して続けていけそうです。

ただし、ずーっと口にくわえていると唾液がたまってきますので注意。特にブログ書きながらノートPCの上でやっちゃダメ(笑)。

まとめ

以上、S-レッチングブレスマウスピースを使って呼吸法を試してみたお話、でした。筆者はこの商品を約2,000円で購入したのですが、これぐらい価格であれば気軽に試せますね。

実は最初はこちらのより高負荷な呼吸ができる「パワーブリーズ」を買おうかな、と思っていたのですが、価格が8,000~9,000円台で高価なこと、この手の器具を使ったことがないことを考えて、購入を躊躇。まずは手軽なS-レッチングブレスから買ってみた次第です。

結果はなかなか満足。S-レッチングブレスで満足できなくなってきたら、パワーブリーズにもチャレンジしてみたいです。筆者のように「呼吸法に興味があるけど、良くわからない」という方はDVDも付いているこのS-レッチングブレスマウスピースから始められてはいかがでしょうか。

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