【SIMフリースマホ】FREETEL Priori3 LTEを買いました

前回の記事で遂に長年使用していたソフトバンクからの転出を決めました。続いての作業はMVNO事業者との契約、そして格安SIMを使えるSIMフリースマートフォンの購入です。我が家では電話を3回線使用していますが、まず第一弾として購入したのがこちら。

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FREETELのSIMフリースマホ、「Priori3 LTE」です。

2015年11月に発売された本機種。実勢価格は12000~13000円ぐらい。筆者はヨドバシのゴールドポイント会員向けセールで10800円とお得に買えました。すでに後継である「FREETEL Priori3S」も発売されていますが、同価格帯のSIMフリースマホとしてはそれなりの性能で評判もそこそこ良いようです。

こちらは高齢の母のために購入しました。おそらくWEBサイトの閲覧やゲームアプリの使用はほとんどないはずなので、必要十分。筆者が家電ストアの店頭でさわった限りではややもっさりした感じでしたが、最低限電話ができれば良いもの、と割りきっています。

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FREETEL Priori3 LTEの主なスペック

FREETEL Priori3 LTEの主な仕様は下記の通りです。

サイズ 高さ:132mm ✕ 幅:65mm ✕ 厚さ:8.9mm
重量 約120g
OS Android5.1
ディスプレイ
(サイズ/解像度)
4.5inch/854×480(FWVGA IPS)
CPU MT6735M Quad Core1.0GHz 64bit
メモリ 内部RAM:1GB
内部ROM:8GB
外部メディア規格:microSD
外部メディア最大容量:128GB(SD/SDHC/SDXC)
カメラ メイン:800万画素
サブ:200万画素
バッテリー 容量:2,100mAh
取り外し:可
連続通話時間 約650分
連続待受時間 約216時間
SIM
※FOMA契約のSIMは利用不可
スロット数:2(国内で使用できるのは1スロットのみ)
タイプ:標準 / micro
SIMロックフリー
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n (2.4/5GHz)
Bluetooth Version:4.0 LE対応
Power class:class 1
Profile:HID, DUN, OPP, SPP, HSP, HFP, A2DP, AVRCP, HDP, PBAP
NFC 不可
テザリング Wi-Fi
Bluetooth
USB
センサー GPS搭載 (A-GPS対応) / 加速度センサー / 近接センサー / 光センサー / e-compass
同梱物 製品本体 / バッテリー / ACアダプター / USBケーブル / スタートアップガイド / SIM取り出しツールの使い方 / 保証書

私、スマホ端末にもう一つ疎いので良くわからないのですが、可もなく不可もなく、といった内容なのではないでしょうか。バッテリー容量が少し少なめなのが気になりますが、これは1万円台前半という価格帯を考えればこんなものなのでしょう。むしろ使う方もライトユーザーなので、電池切れに注意すれば問題ないかと。

開封・内容物など

Freetel Priori3 LTE

FREETEL Priori3を箱から出して内容物を確認します。筆者が購入したのはミントブルー。これならお年寄りが持っても自然な感じ。本体・カバーの他、ACアダプター・USBケーブル・各種説明書/注意書きが同梱されています。ミントブルーのカバーはなかなかキレイです。

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本体を手に持った感じ。結構しっくりきますね。ソフトカバーを付ければより持ちやすくなるでしょう。

SIMカード挿入

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背面。カメラ、MICRO SDスロットとSIMスロットが2つ確認できます。なお国内では使えるSIMスロットは一つとのことです。

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バッテリーを取り外し、SIMカードを挿入します。あ、バッテリーを取り外す前に必ず本体をシャットダウンしておきましょう。「IIJmio」から送られてきたマイクロSIMカードをスロット1に挿入しました。

まとめ

以上、FREETELのSIMフリースマホ・Priori3 LTEの購入と開封でした。また実際に運用をして気づいたことなどあれば追記したいと思います。

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