【格安SIM】音声SIMとスマホのセットも意外にリーズナブル

格安SIMでスマホを使ってみたいけど、どの端末を選んだら良いかわからない、という方も多いのでは。

そんな時は、音声通話SIMとスマホ端末がセットになっている「端末セット」「スマホセット」のような商品が便利。SIMとスマホ端末が一度に揃うのでラクです。

また通信会社が自社のサービスを使えることを保証した端末なので、バラバラに購入したけど使えなかった…といったことも防げます。

でもスマホって、家電量販店とかで買った方が安いんじゃないの?

そんなことを思っていた時期が筆者にもありましたが、チェックしてみると意外にそうでもなく、むしろ端末セットを購入した方がお得なことも(機種や通信会社にもよります)。

というわけで以下、格安SIMの端末セットをチェックしてみます。

なお、下記に記載している商品や価格は、記事作成現在(2018年5月時点)のものです。あくまでも参考としてご覧いただくとともに、実際にご利用の際はサービス提供元にて最新の情報をご確認ください。

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端末セットのメリット

格安SIMを提供している通信会社にて、スマホとセットで音声通話SIMを契約した際のメリットを考えてみます。

  • SIMの動作が保証されたスマホ端末が手に入る
  • バラバラに申し込む必要が無く、一度にワンセットで手に入る
  • キャンペーンで割引や特典を受けれることがある(提供会社によります)
  • 通信費と合わせて分割払いできる
  • 通信会社の保証オプション(有料)を付けることができる

といったところでしょうか。

一番のメリットは上2つですね。使いたい通信会社と、利用したいスマホの相性を調べる手間が省けます。

次に費用。筆者は一括払い派なのですが、月々分割して費用を払いたい派の方にも、通信費と合わせて月々無理なく機種代を払えるというメリットが。ただ分割払いの場合は実質的に「縛り」になる可能性があるので注意。

またスマホを壊してしまいがちな方も、通信会社提供のオプションを付けることができます(サービスによります)。これは家電量販店で端末を買った場合には無いメリットですね。

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端末セットのデメリット

一方、端末セットのデメリットは、

  • 修理が必要な場合、郵送になる(取扱店舗が無い場合)
  • 最新機種が販売されているとは限らない

といったところでしょうか。

修理の際に郵送しなければならない、というのはめんどくさいところですが、まあこれは家電量販店に持ち込むのとそんなに変わらないのかもしれません。

機種の取扱は各通信会社によってまちまち。できるだけ新しい機種を使いたい!という方は、最新のスマホ環境のチェックがオススメです。

端末セットの価格例

以下、筆者が利用している格安SIM「IIJmio(みおふぉん)」のほか、OCN モバイル ONEDMMモバイルと、家電量販店大手ヨドバシカメラにおいて、スマートフォンの価格を比較してみます。

なお価格については記事作成時のものであること、元の情報に忠実であるよう税込と税抜が混在している場合があること、音声SIMと端末をセットで購入した時の価格であることをご理解ください。

ASUS ZenFone 4 Selfie Proの場合

2017年後半に発売されたスマートフォン「ASUS ZenFone 4 Selfie Pro」の価格を見てみます。同機種を選んだのは、実売価格が3万5千円前後のミドルクラスであることと、筆者が単純にASUSというメーカーが好きだから、です(笑)。

こちらは家電量販店ヨドバシカメラの価格。税込37,000円。税抜に直すと34,260円です。ポイントが1%付きます。


次に筆者が利用しているIIJmioみおふぉんの「端末セット」。「ASUS ZenFone 4 Selfie Pro」の税抜価格は、一括払いで32,8000円、税込に換算すると35,424円です。…思ったより安いですね。こういうのは家電量販店の方が最安値をいっていると思っていたのですが、そうでもない?


次にOCNモバイルONE。こちらは音声通話SIMとセットの「らくらくセット」の場合、一括払いで税抜27,800円、税込換算で30,024円…安いね。違う機種じゃないよね?(笑)


最後、DMMモバイル。実はチェック時点で在庫切れだったのですが、価格が掲載されていたたので参考までに。こちらは一括払いで税抜34,800円。税込に直すと37,584円なので、ほぼヨドバシカメラと変わらないレベルですね。

ASUS ZenFone Max Plus (M1)の場合

次に、2018年前半に発売された比較的新しい機種、ASUS ZenFone Max Plus (M1)のケース。こちらIIJmio・OCNモバイルONE・DMMモバイルのうち、IIJmioにしか取扱がなかったため、ヨドバシカメラとIIJmioの比較で。

ヨドバシカメラでは税込31,680円。これにポイントが1%付きます。


次にIIJmio一括払いで税抜27,800円。税込に直すと30,024円。ポイント入れてもIIJmioの方が安いですね。あらビックリ。

通信会社でも意外に端末が安い

というわけで、格安SIM提供の端末セットの価格、家電量販店大手と較べても意外と安い、ということがわかりました。

もちろんこれはあくまでも一例で、場合によっては価格が逆転していることもあると思います。ですが「スマホならば家電量販店の方が安いはず!」と思い込まずに(←筆者のことです…)、使いたいスマホ端末の価格を比較してみると、お得に買える場合があると思います。

また格安SIMの提供会社によっては、割引・キャッシュバック・ギフト券プレゼントなどキャンペーンを行っていることがあるので、あわせて利用するとさらにお得になる可能性も。上手に利用して、お得に格安SIMを利用してみてください。

上記でご紹介した格安SIM各社へのリンクはこちら。

IIJmio(みおふぉん)

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