珪藻土バスマットを買いました。性質やお手入れなど

以前から妻が欲しがっていたお風呂グッズがあります。それは「珪藻土バスマット」。なんでも夫と息子がいつもバスマットをビチョビチョにするので(スマン)、吸水力の高い珪藻土バスマットが欲しかったそうな。

珪藻土バスマット

というわけで快適お風呂生活を目指して買ってまいりました珪藻土バスマット。横60cm✕縦39cmのやや大きめサイズ。家族3人で使っても安心です。

そも「珪藻土」とはなんぞや?ということでパッケージを見ると、珪藻土とは白亜紀の海や湖にいたプランクトン(珪藻)、つまり藻(も)が長い年月の間に堆積し、化石化した自然の鉱物だそうです。白亜紀とはまたスケールでかいな。

その珪藻土は自ら吸水吸湿・放湿する「調湿」機能を持っており、またその表面にある「孔(穴)」によって半永久的に自立呼吸しているそうです。これらの機能が消臭・速乾・菌の繁殖制御などに役立ち、その珪藻土をもって作られたバスマットが「珪藻土バスマット」とのこと。まあ平たく言えば「珪藻土を使った吸水・乾燥性にすぐれたバスマット」ということですね。

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パッケージ裏面。先の珪藻土の説明の通り、表面に無数の微細な「孔」が空いているので吸水力が高く、また自立呼吸により水分を放出するので表面はいつもサラサラとのこと。

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珪藻土バスマットを設置

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それでは珪藻土バスマットを設置するべく箱から出します。…結構重いです。測ったら2kg強ありました。バスマットと言えば繊維素材を想像しますが、この珪藻土バスマットは繊維質も含みますが平たく言えば藻や土からできているのでそれなりの重さがあります。そして固い!カチンコチンです。「バスマット」という概念からは少しはずれるものですね。

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表面を拡大したところ。繊維っぽいのがおわかりになるでしょうか。なお写真左上の物体は付属のサンドペーパー。お手入れの時に使います(後述)。

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お風呂場の入り口に設置しました。重量感があっていい感じです。試しに水をたらしてみたのですが、すぐ乾きました。さすがの速乾性能。

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珪藻土バスマットのお手入れ・注意事項など

最後に珪藻土バスマットのお手入れ方法と注意事項について。

本製品のパッケージ裏面にある説明によると、珪藻土バスマットの使用回数が増えてくると「孔(穴)」が目詰まりを起こして吸水力が下がるそうです。吸水力が落ちてきたな、と感じたら400番程度の紙やすり(サンドペーパー)で表面を薄く削ると、吸水性が回復するとのこと。削ったあとは乾いた布で粉を軽く拭き取りましょう。

また1周間に1~2回ほど陰干しすると気持ちよく使えるそうです。夏場は1周間に1回、冬場は3日に1回が目安。使わない時は立てかけておくのがオススメ。

なお珪藻土バスマットの注意事項としては

  • 直射日光には当てない
  • 天日干しはしない
  • 界面活性剤は使わない
  • 床暖房に注意(床が傷つく)

といったことがあるようです。

以上、珪藻土バスマットを購入した、というお話でした。これでより快適なお風呂生活がおくれそうです。なお珪藻土バスマットは本記事でご紹介したもの以外にも多種販売されております。お店で買うと結構重いので、通販を利用すると楽だと思いますよ。

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