【ポケカ】BO3はどうだった?チャンピオンズリーグ2017大阪に参加

本日(2017年2月18日)、「ポケモンカードゲーム チャンピオンズリーグ2017 大阪」オープンリーグに参加してまいりました!2017年の2・4・5月に全国6会場で行われるチャンピオンズリーグ。サン&ムーンになってから初めての大型ガチ大会です。

大阪大会オープンリーグは2日に渡って開催。ポケモンカードゲームとしては初?となる「BO3」形式のスイスドローでした。

先に筆者の結果をお伝えしておくと、二日目には残れない残念勢!もうちょっとで…というところでしたが、最後の最後で自デッキにとっての地雷を踏んでしまいました(T-T)。

後で順位を見ると最終的にはオポ差で残れなかったのではないか、というところ。ですが振り返ってみると、大きな大会で自分の好きなポケモンのワザを高らかに宣言でき、楽しかった、と思うことしきりです。対戦・おしゃべりいただいた皆様、本当にありがとうございました。

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BO3について

さてここからが本題。

先述の通り、この「ポケモンカードゲーム チャンピオンズリーグ2017」のオープンリーグでは「BO3」という形式が採用されています。公式でBO3という単語が使われていたかどうか記憶にないのですが、周りの人が言っていたのでそれにならってw。

詳しくは公式サイトのルールをご参照いただきたいのですが、平たく書くと

  • 対戦時間は50分(条件によって3ターン延長あり)
  • 試合数はマックス3試合
  • 勝数が多いプレイヤーが勝ち(1勝0敗でも2勝1敗でも)
  • 勝ち3点・引き分け1点・負け0点

という感じ。またトーナメントではなくスイスドロー形式なので、負けても棄権しない限り次のマッチが組まれます。そこから上に上がるチャンスももちろんあります。

筆者は今回このBO3形式は初めてだったのですが、いろいろと勉強になることがありました。次のチャンピオンズリーグは4月・宮城での開催。そこにチャレンジされる方に向けて、本日経験したことをまとめておきたいと思います。

BO3で感じたこと

しんどい

いきなりそれか(笑)。

通常のポケモンカードジムって競り合うと20分~30分ぐらいかかると思います。それを1マッチ50分、その中でマックス3試合行うの、結構疲れます。

そして本日の大阪大会ではそれが朝9時から19時ぐらいまで6マッチ。運営のまわし方がもう一つだったこともありますが、疲れました…。

特に体調の悪い方や、小学生には少しきついんじゃないでしょうか。もしお子様が参加される場合は、コンディションを随時見て、無理なようならばドロップ(棄権)もありだと思います。

一勝先行必至

まず先に1勝を上げるのが大事。なぜならばこの形式では、2試合目に先行勝利者が時間稼ぎをする可能性が高いから。2試合目の途中でタイムアップした場合、1勝している方がそのマッチの勝利者となるためです。

時間稼ぎ・遅延に関してはいろいろ意見があるかとは思いますが、テクニックの一つと考えることもできるので、ここではその是非を問いません。ただ現実的にそうである、ということの理解は必要です。

時間配分大事

上とも関係しますが、例えば1試合目に30分ほどかけて負けた場合。残りの20分、相手がややペースを落とす中で勝つのは非常に困難です。相手が紳士的にプレイをしてくれることもありますが、あまり期待はしない方がいいでしょう。

普段から長考しがちな方は、より素早く、的確な思考をすることが求められます。

投了という選択

今大会から「投了」、つまり降参するという選択肢が増えました。勝敗が完全につく前に負けを認めることで、1試合の時間を短縮することができます。

例えばマッチの1試合目。開始5分でサポ事故などで思うようにデッキを回せない場合、サクッと投了してしまうのも一つの手。流石に相手も残り45分を遅延するのは難しいでしょう。

また逆に1勝先行したプレイヤーが2試合目、思うように調子が出ない。何がなんでも勝ち点が欲しいならば投了もあり。すると3試合目に素早く突入可能。相手も勝利のためにスピードアップして勝負をかけてきます(結果、負けることもありますが…)。

こんな感じでざっくり書きましたが、投了って本当にタイミング難しいです。相手が有利なように見えて実は苦しかったりすることもあるでしょう。あと数ターンまわせば逆転できることも。筆者も安易に投了をすすめるものではありませんが、これはもう残り時間や勝ち点などの状況、そして経験による、としか言えません。

練習おすすめ

もし身近に対戦相手がいるならば、実際に時計をおいてBO3の練習をしてみることをオススメします。やってみると、意外と時間が経つのが早いのが体感できるのでは。

また次の大会に向けて、自主大会などでBO3形式の練習会開催も増えるでしょう。未体験の方は、大会参加の予習として経験しておくと、本番であせることなくプレイできると思います。

腕時計の用意

BO3と直接関係ありませんが、腕時計を用意しておくと便利。

会場にはこんな形で前後に経過時間が表示されます。が、座っている場所によっては見えにくいことも。

対戦中の電子機器利用は認められていないので、スマホでの時間確認はNG。100均で買えるもので充分なので、普段腕時計をしない人も大会用にご用意しておいてはいかがでしょうか。

余録:遅延行為はあったのか?

これはあくまでも筆者個人が体験したことという前提で。

本日6マッチ、6人の方と対戦しましたが、皆様おおむね紳士的にプレイされていたと感じました。一人だけ、1勝先行された後であきらかにプレイスピードが下がったな、という方がいました。ですがジャッジを呼ぶほどのものではなく、まあ予想通りかな、という感じ。

こればかりはしょうがないですね。テクニックと言えばそうだし、そもそも1勝先行できない自分が悪いのでしょう。確かにあまりいい気分ではありませんでしたが、別に怒ってません。怒ってないってば!(涙目)

冗談はさておき、これは両プレイヤーの持ち時間が決まっていないポケカの抱える問題点。今後もこのBO3形式が続くようであれば、是非解消して欲しい問題ですね。

まとめ

以上、簡単ではありますがいよいよ始まったチャンピオンズリーグ2017参加のご報告と、BO3形式のお話でした。

これから各地の大会に参加される方のご参考になれば幸いです。眠たい中がんばって書いたので、多少のことは目をつぶってください。

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