【ポケモンカード】拡張パック「禁断の光」の新カードをチェック【GXポケモン・PS編】

ポケモンカード新拡張パック「禁断の光」の発売が正式に発表されました。

すでにGXポケモンとして発表されている「ウルトラネクロズマ」がメインの拡張パック「禁断の光」。

あれ、今回は拡張パック1種類だけ?

と思いきや、今後は毎月最初の金曜日に拡張パックまたは強化拡張パックを発売していくようですw。

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というわけで本記事では「禁断の光」から、GXポケモンとプリズムスターを中心にチェックします。

ちなみにこの「禁断の光」、収録カードは全部で94種類だそうです(普通は50前後)。

94種類て!

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ウルトラネクロズマGX

ウルトラビースト枠のウルトラネクロズマGX。ドラゴンタイプです。


  • たね
  • ドラゴンタイプ
  • HP190
  • 逃げエネ:2
  • 弱点:フェアリー
  • 抵抗力:無し

フォトンゲイザー(20ダメージ+)
エネルギー:超鋼
このポケモンについている基本超エネルギーをすべてトラッシュし、その枚数×80ダメージ追加。

めつぼうのひかりGX
エネルギー:超鋼
このワザはおたがいのサイドの残り枚数の合計が、6枚以下のときにしか使えない。相手のポケモン全員に、それぞれダメカンを6個のせる。


ドラゴンタイプでは初めてのウルトラビーストですね。ウルトラネクロズマGX。光り輝いています。

フォトンゲイザーGXはダブルドラゴンエネルギー1枚で発動できますが、トラッシュするのは基本超エネルギーなので、基本エネが付いていない場合は20ダメージです。

しかしピーピーマックスや新カード「ビーストリング」を使えばあっという間にエネを付けることができるでしょう。超エネ1枚ごとに80ダメージアップするので、青天井のダメージが期待できます。ワザには超と鋼の二つのエネルギーが必要ですが、デッキに鋼エネを入れずにユニットエネルギー雷超鋼を利用する、という手もあります。

GXワザ「めつぼうのひかりGX」は、相手ポケモン全員にダメカン6個をのせる効果ワザ。バリヤードでは防げません。相手がゾロアとか進化前ポケモンを並べた時に使えば…!といきたいところですが、お互いのサイド枚数が6枚以下でないと使えないのがポイント。

ですが終盤不要にHPの低いたねポケモンをベンチに出すと、「めつぼうのひかりGX」の餌食。相手の動きを牽制する力も持ちます。こちらはダブルドラゴンエネルギー1枚で使えるので、おもしろい動きができそう。

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ジガルデGX

闘タイプのジガルデGX。たねポケモンにしてHP200のスゴイやつ。


  • たね
  • 闘タイプ
  • HP200
  • 逃げエネ:3
  • 弱点:草
  • 抵抗力:無し

セルコネクター(50ダメージ)
エネルギー:無無
自分のトラッシュにある闘エネルギーを2枚、このポケモンにつける。

グランドフォース(130ダメージ):
エネルギー:闘闘無無

ジャッジメントGX(150ダメージ)
エネルギー:闘闘無無
次の相手の番、このポケモンはポケモンGX・EXからワザのダメージを受けない。


ついにGXとして登場したジガルデ。この先数年は戦えそうなスペックをひっさげての登場です。

上ワザ「セルコネクター」はダブル無色エネルギー対応で50ダメージ。トラッシュから基本闘エネルギーをジガルデGXにペタペタ貼り付けちゃうすごいワザ。

続いて下ワザ「グランドフォース」で合計180ダメージ。こだわりハチマキも付ければさらなるダメージが見込めます。強すぎるよ…。

GXワザ「ジャッジメントGX」は150ダメージに加え、次の相手の番にポケモンGX・EXからワザのダメージを受けません。

GXワザは強いんですが、普通と言えば普通。それを普通でなくすのが、新サポート「ユリーカ」。ユリーカを使えば、スタジアムが出ているという条件付きですが、なんとジガルデGXがもう一度GXワザを使えるように!

いつかは出る出ると思っていた「GXワザを使ったことを無かったことにする効果」。ジガルデGX限定ですが、これにて初登場です。

ゼルネアスGX

XYシリーズの序盤では活躍したんですよ、ゼルネアス。サン&ムーンでようやくGX化の「ゼルネアスGX」です。フェアリータイプのGXでたねポケモンは初めての登場。


  • たね
  • フェアリータイプ
  • HP180
  • 逃げエネ:2
  • 弱点:鋼
  • 抵抗力:悪

かけぬける(20ダメージ)
エネルギー:無色1エネ
相手のベンチポケモン1匹にも20ダメージ。

オーロラホーン(120ダメージ):
エネルギー:妖妖無

サンクチュアリGX
エネルギー:妖妖無
自分のポケモン全員にのっているダメカンをすべて、相手のバトルポケモンにのせ替える。


大ダメージを与えるタイプではありませんが、程よい性能を持つゼルネアスGX。上ワザ「かけぬける」は懐かしのライボルトEXと同性能のワザ。序盤、1エネからワザを打てるという強みを持ちます。

下ワザ「オーロラホーン」は120ダメージと、中程度の火力。しかしワザエネルギーがやや重いか?

GXワザ「サンクチュアリGX」は、自分の場のダメカンを全部、相手バトルポケモンにのせ替える、という面白いワザ。うまく利用すれば大ダメージを与え、かつ自分の場のダメカンをクリアーにできます。

特性「はじまりのきおく」を持つミュウと次元の谷を組み合わせてゼルネアスGXのワザをコピーすると、超弱点も突けて、かつワザも打ちやすいのでは。ワザエネルギーが重たいので、サーナイトGXの特性「ひみつのいずみ」でエネ加速してもいいですね。しかし鋼強化の環境ではちと厳しいかも…?

ディアンシーPS

闘タイプのディアンシーは初めて。ディアンシーPS(プリズムスター)です。HP120で逃げエネ2。ワザ「ダイヤレイン」は闘エネ3つが要求されるので、使うのは現実的ではないでしょう。

注目はベンチにいれば、自分の闘ポケモンのワザダメージが+20される特性「プリンセスエール」。プリズムスターなのでデッキに一枚しか入れられませんが、ジガルデGXやマッシブーンGXと組み合わせれば破壊力バツグン。

っていうか、なんでいつも闘タイプ優遇なんや…。

フラダリPS

フラダリプリズムスターも新登場。テキストは「自分の場の炎ポケモンの数ぶん、相手のトラッシュにある好きなカードを、ロストゾーンに置く。」。

…マジ?

ロストゾーンをそんな風に使ってしまうのか…。キーカードを5枚ぐらい、救出不可能なロストゾーンに置かれたら、ゲームプランが大きく狂いますね。一回しか使えないPSとは言え、ゲームバランス的に大丈夫なのか…?

ロストゾーンに置いてしまいたいたカードと言えば、ダブル無色エネルギーとか…グズマ!グズマが使えなくなったら、終盤の逆転が不可能になるケースも。SM6が出たあと炎デッキと戦う時は、フラダリPSに注意が必要です。奥の手みたいに使用禁止になったりして。

まとめ

公式から新情報が発表され次第、追記します。

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