【ポケモンカード】強化拡張パック「チャンピオンロード」をチェック【ノーマルポケモン編】

強化拡張パック「ドラゴンストーム」に引き続き、5月に発売される強化拡張パックが「チャンピオンロード」です。

「チャンピオン」の名を冠する強化拡張パック。ハッサムを中央に据え、フリーザー、ボーマンダ、バシャーモ、ルンパッパ、オーダイルなど迫力のあるポケモンがパッケージに描かれています。

というわけで本記事では強化拡張パック「チャンピオンロード」から、ノーマルポケモンをチェックします。

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ストライク

チャンピオンロードの目玉GX「ハッサムGX」の下敷きとなるたねポケモン「ストライク」。いつものように草タイプで登場。

上ワザ「ぶんしん」が強力。無色1エネで、自分の山札にあるストライクを2枚までベンチに出せます。たねポケでゲコガシラの「みずぶんしん」をするようなもの。ストライクを並べおけば、次ターンで1進化のハッサムGXに即進化可能。

ストライクは草タイプなので、スタジアム「巨大植物の森」の恩恵を受けることができるのですが、それよりは「ぶんしん」で並べておいた方が展開しやすい?

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バシャーモ

ついに使えるバシャーモが出た!2進化・炎タイプのバシャーモ。特性「たきつける」が強い。自分の番に1回、自分のトラッシュにある炎エネルギーを1枚、ベンチポケモンにつけることができます。バシャーモがバトル場にいる時は自分自身には使えませんが、ベンチにいればバシャーモ自身に付けることも可能です。

ワザ「ファイヤーストリーム」は炎無無でダブル無色エネルギー対応。ダメージは90と控えめですが、ついている炎エネルギーを一個トラッシュすれば、相手ベンチ全員にも20ダメージ。特性「たきつける」やサポート「鍛冶屋」を組み合わせれば、一瞬でワザを使うことも可能。

バシャーモってXYで2種類でましたが、どちらも使えそうでもう一つ使いづらかったんですよね。しかしこのバシャーモはおもしろい。火力の強い炎タイプのたねポケモンと組み合わせて、ユニークなデッキを作ってみたいですね。

ケッキング

数年ポケカをやっているが、いまだにポケカジムで見たことのないポケモンの筆頭格「ケッキング」。しかし今回は一味違う…!

特性「なまけがお」は、ケッキングが「バトル場にいる」と「相手の場ポケモンの特性」が「すべてなくなる」特性(ただし特性「なまけがお」はのぞく)。

…うーん、バトル場におらなあかんのかぁ~!2進化だし、闘弱点だし、もう「いるだけ」で特性発動でも良かったんじゃないかな。

ワザ「はめつのいちげき」はエネ3つで160ダメージ、エネ一つトラッシュで次の番ケッキングはワザが使えません。まあまあ実用的なワザだと思いますが、さてケッキングデッキが実戦で活躍する日は来るか?

オーダイル

SMになってから2回目、「ひかる伝説」以来の登場、2進化・水タイプのオーダイル。特性「どしゃぶり」は手札の水エネルギーを何回でもトラッシュできる、という効果。アクアパッチと相性がいいですね。

ワザ「ぎゃくりゅう」は10ダメージに加え、自分のトラッシュの水エネルギーの枚数✕20ダメージを追加。その後、見せたエネルギーを全て山札にもどします。ビクティニPSと似てますね。

やはりサポート「おじょうさま」などとのコンボになるのでしょうか。ただ序盤に使っちゃうと山札が水エネだらけになっちゃうので、育てておいて終盤のフィニッシャー・逆転要員の役割に期待?

ノコッチ

チャンピオンズリーグ2018京都大会で発表された「ノコッチ」。無色タイプのたねポケモンで、HPは50・逃げエネは1。

上ワザ「よんでにげる」が強烈に強い。山札のたねポケモンを3枚までベンチに出し、のぞむならノコッチをベンチと入れ替えることができます。3枚て。ノコッチを入れるかアズサを入れるか悩むところ。

また下ワザ「スネークラッシュ」は10ダメージ、コインオモテなら相手バトルポケモンをマヒにします。ベンチの育成をする時間稼ぎに。

ニコ生の解説によると、このノコッチはワザもイラストも昔のカードを再録したもので、このノコッチがデッキに4枚入っていた時代もあったそうです。現在ではなかなかそこまでのデッキスペースはないかもしれませんが、上手に利用したいおもしろいカードです。

ホウオウ

同じく京都大会で発表された無色タイプのホウオウ。HP130で闘抵抗がポイント。

ワザ「レインボーバーン」は30ダメージプラス、ホウオウについている基本エネルギーのタイプの数✕30ダメージ追加。例えばエネが4種類付いていれば150ダメージ。こだわりハチマキを付ければHP170~180のポケモンGXもワンパン圏内に。

エネルギーが基本エネのみ、というのがちょっと難ありですが、何とかエネを付ければ大ダメージも可能。終盤のフィニッシャーとなれるか?

マグカルゴ

炎タイプ・1進化・HP90のマグカルゴ。特性「じならし」がおもしろい。自分のターンに1回、自分の山札から選んだカード1枚を、山札の上に持ってくることができます。

ドロサポを使ったり、ゾロアークGXの「とりひき」やヤレユータンの「さいはい」を利用することで、盤面を有利に進めることができそう。ただしマグカルゴ自体のワザははっきり言って役に立たないので、置物として。

ヤミラミ

悪タイプで登場のヤミラミ。弱点なしのHP70です。

特性「ほりさげる」は自分の番に1回、自分の山札を上から1枚見て、もとに戻すかトラッシュするかを選べます。やっぱり「とりひき」と組み合わせる?

ワザ「かなしばり」はエネ一つで10ダメージプラス、相手バトルポケモンのワザを一つ選んで使えなくする妨害ワザ。エネは何色でもいいので、どのデッキにも入るのがミソですね。

まとめ

情報が公開され次第、随時追記します。

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