【ポケモンカード】拡張パック「裂空のカリスマ」をチェック【ノーマルポケモン編】

2081年6月1日に発売のポケモンカード拡張パック「裂空のカリスマ」。レックウザGXとツンデツンデGXを大きくパッケージのメインに据えています。

おなじみの非GXウルトラビーストほか、ユニークな性能を持つノーマルポケモンがちらほらと見えます。

というわけで本記事ではポケモンカード拡張パック「裂空のカリスマ」から、ノーマルポケモンをチェックします。

スポンサーリンク

ジュカイン

草タイプ・2進化・HP140のジュカイン。これが中々の性能を持つカード。特性「ネイチャーパワー」は、ジュカインが場にいるだけで発動する特性。草エネルギーが付いている自分のポケモン全員は、相手の「ウルトラビースト」からの攻撃を受けません。

というわけで遂に来た!露骨なアンチ・ウルトラビーストのカードです。マッシブーンGX・ルガルガンGXは相当キツイんじゃないでしょうか。ルガルガンGXも草弱点だし。

ワザは「パワフルストーム」一つだけですが、草エネ一つで打てるワザ。自分の場のポケモンについているエネルギーの数✕20ダメージという高火力を期待できます。対象が草エネだけでないところ、「枚数」ではないのでダブル無色エネルギーなら二つ計算になるところなどが強い。草デッキ以外でも活躍できそうなカードです。

スポンサーリンク

カミツルギ

鋼タイプのウルトラビースト・カミツルギ。HPはなんと60!ベベノムより低い。

ワザ「カミカゼ」は鋼エネ2つで40ダメージ、相手のサイド枚数が6枚ならば、90ダメージを追加するのでマックス130ダメージ。

なんとなく使えそうな気もするんですが、ちょっとバランス悪い感じがしますね。

テッカグヤ

カミツルギと同じく鋼タイプのウルトラビースト、テッカグヤさん。ワザ「ムーンレイカー」は160ダメージの高火力ですが、必要エネルギーが鋼無無無無と大変重たい。

しかし!テキストには「このワザは、おたがいのサイドの残り枚数の合計が6枚なら、鋼エネルギー1個で使える。」との但し書きが。これ強い~!「あ、テッカグヤにエネ付いてないから無視しとこ」なんて放置しとくと、条件によって1エネで160ダメージが飛んで来ます。恐るべしテッカグヤ。

チャーレム

闘タイプ・1進化のチャーレム。上ワザ「さとりのいちげき」がエグい。闘闘で通常10ダメージですが、チャーレムのHPが30以下なら、160ダメージを追加します。

マジですか…!

そのままだと170ダメージですが、闘タイプはダメージアップの手段が豊富なので軽く200を超えるダメージを出してきそう。

下ワザ「スピングキック」は同じく闘闘で90ダメージ。チャーレムにも30ダメージ。

…放っといたら勝手に打点が上がるやんか!

ちなみに進化前のアサナン(HP70)は、闘エネ一つでコイン判定で一人「きあいのたすき」ができる(HP10残しで生き残る)「がまん」を搭載。もちろん「きあいのたすき」も使えるので、ワンパンが難しいケースもありそう。さてチャーレムデッキ、流行るかな?

まとめ

以上、ポケモンカード拡張パック「裂空のカリスマ」から、ノーマルポケモンのご紹介でした。また追加情報が発表され次第、追記します。

スポンサーリンク

フォローする