【ポケカ】拡張パック「ウルトラサン」「ウルトラムーン」チェック【プリズムスター編】

本記事では、2017年12月発売のポケモンカード新拡張パック「ウルトラサン(SM5S)」「ウルトラムーン(SM5M)」について、公式情報をもとに新レアリティ「プリズムスター」をチェックします。

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プリズムスターとは?

「レアリティ」とはカードの下部(SMシリーズなら左下)にあるU・C・RRといったカードのレア度を表すステータス。新しいレアリティとなる「プリズムスター」では「PR」という表記になっています。

プリズムスターはポケモン・サポート・エネルギーの3種類で登場するとのこと。またポケモンは進化系であってもたねポケモンとしての登場になります。

このプリズムスターにはいくつかルールがあるようです。

  • 同じ名前のプリズムスターのカードは、デッキに1枚しか入れられない。
  • プリズムスターのカードはトラッシュには行かず、ロストゾーンに置く。

といったもの。ロストゾーン!また耳慣れない単語が出てきました。こちらは後ほど。

「同じ名前のプリズムスター」カードはデッキに一枚しか入れられないのですが、違う名前ならば入れても大丈夫なようです。BWであったACESPECとは少し違いますね。

例えばソルガレオプリズムスターをデッキに2枚入れることはできないけれど、ソルガレオプリズムスターとルナアーラプリズムスターを1枚ずつ入れることは可能です。

プリズムスターのカードはトラッシュに行かずにロストゾーンに置く、ということは、再利用ができないということ?

例えばプラターヌ博士やハイパーボールでプリズムスターを捨てた場合、プリズムスターだけはトラッシュではなくロストゾーンへ移動させるのでしょう。またポケモンなのでおそらくバトル場で戦ってきぜつした時も同様だと思われます。

ロストゾーンとは?

ロストゾーン。私はBWからのプレイヤーなので初めて聞いた言葉なのですが、ポケモンカードDPtの時に存在していたルールのようです。

ロストゾーン - ポケモンカードゲーム(ポケカ)wiki
ポケモンカードゲーム(ポケカ)のwiki。

当時と同じルールかどうかは不明ですが、今回新たにルールが加わったロストゾーンは、各プレイヤーのサイド左側のスペースを指します。

ロストゾーンに置かれたカードは、場・山札・手札・トラッシュに戻らず、使うことができなくなります。またロストゾーンにあるカードは自分・相手に関わらずいつでも確認可能です。

ソルガレオプリズムスター


それでは早速プリズムスターのカードを。こちらはソルガレオ。呼び方は「ソルガレオプリズムスター」のようです。2進化ではなくたねポケモンです。左下のレアリティが「PR」になっている他に、左上の名前の横に◇のマークがあり、これがプリズムスターを指しているようです。

鋼タイプでHPは160と高め。弱点・抵抗力・にげるエネルギーは通常のポケモンと同様の表記。EX・GXと違い、プリズムスターのポケモンを倒しても取れるサイドは一枚なのでしょう。

上ワザ「ライジングスター」は鋼エネルギー一つでトラッシュの鋼エネルギーを相手の場のポケモンの数ぶん、自分のポケモンに好きなように付けられるワザ。強力ですが、自分のトラッシュと相手のベンチに依存するので実は微妙?

下ワザ「コロナインパクト」は鋼エネルギー4つで160ダメージ、かつ次の自分の番、ソルガレオがワザを使えなくなります。エネ要求が重すぎるかつデメリットのあるワザなので、そもそも使わせる気がなさそうではありますが、ウルトラロードと組み合せると意外と強いのかもしれません。

ルナアーラプリズムスター

ソルガレオと来たらやはり出ないわけがない!のルナアーラプリズムスター。超タイプ・HP160で逃げエネは3。ルナアーラの逃げエネが安定しないのはなぜなんだし。

上ワザ「フルムーンスター」はソルガレオプリズムスターのライジングスターと同様の効果。トラッシュの超エネを、相手の場のポケモンの数だけ自分の場に付けます。

下ワザ「サイコストーム」は超エネ4つでお互いの場のポケモンについているエネルギーの数✕20ダメージ。ルナアーラプリズムスター自体にエネが4つ付いているので、最低80ダメージは出るわけですね。スターターセット伝説のソルガレオGXと組み合せると結構強い?

アカギ


伝説の雀士…じゃなくって、ギンガ団のボス・アカギ(子どもにこのキャラクター誰?っって聞いたのは内緒w)。ウルトラサン収録。プリズムスターでサポートが初登場です。

自分のバトル場に水または鋼タイプのポケモンがいる、という条件付きですが、アカギを使われると相手はベンチポケモンを2体まで減らさなければいけません。

露骨なゾロアークGX対策やなぁ!(笑)

ほかにも進化系が多いデッキで序盤に使われるとイヤですね。ただ後半に使うとダメカンの載ったポケモンを処理されるので、使うタイミングが難しいかも。ポケモンのタイプが限定されることもあり、どこまでデッキに採用されるか?注目です。

まとめ

以上、ポケモンカード拡張パック「ウルトラサン」「ウルトラムーン」から、新レアリティ「プリズムスター」情報のまとめです。

公式サイトでもプリズムスターに関する詳細が記されていますのでチェックしてみてください。

拡張パック「ウルトラサン」「ウルトラムーン」に新レアリティ「プリズムスター」登場!!ニュース詳細 | ポケカ公式
拡張パック「ウルトラサン」「ウルトラムーン」に新レアリティ「プリズムスター」登場!!デッキ構築に新たな切り札!プリズムスターとは?<ソルガレオプリズムスターは「ウルトラサン」、ルナアーラプリズムスター

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コメント

  1. だいこん より:

    最近ポケカを子供(2年生)と始めたおやじです。初心者には、大変役立つ情報で助かっています。
    さてコータさんは、カードにスリーブをつけていらっしゃいますか? デッキシールド購入されているのは過去記事から確認できたのですが。私はコンビにで安いカードケースを買いましたが、ツルツル滑ってとてもやりずらいです。
    おすすめのスリーブやプレイ時のカードの保護方法がありましたら、ご教授お願いします。

    • コータ_ より:

      だいこんさん、コメントありがとうございます!弊ブログの情報がお役に立てましたら何よりです。

      さてデッキシールド・スリーブですが、デッキシールドはポケカ純正のものを使用しています。
      スリーブ(オーバースリーブ)は、エポック社の「アウタースリーブ エンボスクリア レギュラーサイズ対応(スリーブサイズ69x94mm・60枚入り)」を使用しています。これはザラザラ加工がしてあり、最初は滑りますが何回か使っているといい感じでシャッフルできるようになります。価格はヨドバシで308円です。

      とは言え、ある程度使っているとベタベタしてくるので、気になってきたら全交換するようにしています。また破れた時の予備用に数セット備えています。消耗品と割り切るしかないですね…。個人的にはこちらがオススメなのですが、人によって好みがあるので、余裕があれば何種類か試されることをオススメします。

      あとお子様は2年生とのことですが、オーバースリーブはボリュームが出るのでカードが扱いにくくなるかもしれませんね。息子も嫌がって付けませんでした(笑)。お子様がプレイしにくいようでしたらオーバースリーブはもう少し大きくなってからでも良いでしょう。デッキシールドも消耗品と考えて…。ご参考になりましたら幸いです。