家事の負担を軽減!炊事・洗濯を効率よくできる時短グッズ

2016年2月8日放送・日本テレビ系列「ヒルナンデス」より、「家事の負担を軽減!炊事・洗濯を効率よくできる時短グッズ」です。なお本記事掲載の価格は番組内で表示されていたものです。

米とぎシェーカー

手を冷たい水にさらさずにお米を研げる「米とぎシェーカー」。希望小売価格1,620円。3合までのお米を研ぐことができます。お米を入れたあと、容器いっぱいに水を入れ、フタを閉めたら20回ほどシェイクして米についたホコリ等を落とします。終わったら容器を逆さまにして研ぎ汁を捨て、その後結合部分まで水を入れます。おコメ表面のヌカを落とすために、フタをしめて30回ほどシェイクしたら米とぎ完了。水に触れずにお米を研げるので、ネイルをしている女性に人気だそうです。普段料理をしないお父さんや、子どものお手伝いにもいいグッズですね。

立つ ちょこっトング

希望小売価格173円。おかずやサラダのとりわけといった定番の使い方の他、トンカツなど熱い揚げ物をこの「立つちょこっトング」で押さえることによって、触らず・手を汚さずに切ることができます。使ったあとは逆さまにして立てて置けるので、キッチンを汚すことがありません。

引っぱリンガー

希望小売価格4,298円。ちょっとごっつ目の洗濯物ハンガー。特徴的なのは洗濯バサミ部分。一般的な洗濯バサミの先端はイボイボやギザギザになっていることが多いのですが、この「引っぱリンガー」はローラータイプ。洗濯物をまとめて抱えて下にひっぱると、ローラー部分が回転して一気に洗濯物を取り込むことができるので、急に雨が降って来た時に便利。一般的なハンガーでは伸びてしまう取り込み方でも、ローラータイプなので衣類を傷つけることなくスムーズに引き抜けます。また物干し竿にかける部分が4点支点なので、一気に引っ張っても大丈夫な構造です。

ファインぬぎっパ

希望小売価格2,138円。サンダルの前後が同じ形なので、ベランダなどで使うと脱ぎ着のたびに体の入れ替えをする必要がありません。いちいちしゃがんで向き変えるの、めんどくさいですよね。地味に便利なグッズ。

とろける!バターナイフ

希望小売価格1,080円。一見普通のバターナイフですが、中央部にたくさんの穴が開いています。冷蔵庫から出したバターがカチカチで削れない時、このバターナイフの穴を上手に使うとおろし器のようにバターを細かく削ることができるそうです。また量を細かく調節できるのでカロリー低下にも一役。他にもチーズやチョコレートを削る用途にも。便利そうだな―、とは思うのですが、Amazonのレビューはあんまり評価良くないですね…。

フチ裏みえーる トイレブラシ

498円。トイレ掃除用のブラシにミラーが付いた掃除用具。トイレのフチを無理な姿勢で覗きこまなくても、ミラー部分で汚れを確認できるので、裏までキレイに掃除できるというお掃除便利グッズ。これも地味に便利ですね。

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まとめ

以上、「家事の負担を軽減!炊事・洗濯を効率よくできる時短グッズ」でした。個人的に「おっ」と思ったのは「ファインぬぎっパ」。これは消費者の心理を良く考えた商品。そして一番実用的なのは「米とぎシェーカー」。これは老若男女を問わず重宝するお料理便利グッズ。特に手荒れのひどい方にはありがたいキッチン便利グッズなのではないでしょうか。

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