【SIMフリースマホ】FREETEL Priori3S LTEを買いました

FREETELのPriori3 LTE購入に続き、同じくFREETELのSIMフリースマートフォン「Priori3S LTE」を購入しました。「Priori3」の後ろに「S」がつくかつかないか、という名称なのでややこしいですが。

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こちら、FREETELのPriori3S LTEのパッケージ。白を基調とした箱に美しい水彩模様が描かれています。

発売は2016年2月と比較的新しい。2016年4月現在は17000~19000円ぐらいの価格帯で販売されています。

2万円を切るSIMフリースマホということで、決してハイスペックではありませんが、店頭で実稼働機種を触ったところ動作的には問題なさそうだったので、あまりスマホをヘビーには使わないであろう妻用に購入しました。

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FREETEL Priori3S LTEの主なスペック

FREETEL Priori3S LTEの主な仕様は下記の通りです。

サイズ 高さ:144.0mm ✕ 幅:72.0mm ✕ 厚さ:9.4mm
重量 約161g
OS Android5.1
ディスプレイ
(サイズ/解像度)
5.0inch/1280×720(HD IPS)
CPU MT6735P Quad Core1.0GHz 64bit
メモリ 内部RAM:2GB
内部ROM:16GB
外部メディア規格:microSD
外部メディア最大容量:128GB(SD/SDHC/SDXC)
カメラ メイン:800万画素
サブ:200万画素
バッテリー 容量:4,000mAh
取り外し:不可
連続通話時間 約840分
連続待受時間 約500時間
SIM
※FOMA契約のSIMは利用不可
スロット数:2(国内で使用できるのは1スロットのみ)
タイプ:micro / nano
SIMロックフリー
ネットワーク(周波数帯) 2G(GSM): 850 / 900 / 1800 / 1900MHz
3G(WCDMA):2100MHz(Band1) / 800MHz(Band6/19) / 900MHz(Band8)
4G(FDD LTE):2100MHz(Band1) / 1800MHz(Band3) / 2600MHz(Band7) / 900MHz(Band8) / 800MHz(Band19)
通信速度 LTE:DL:150Mbps
Wi-Fi 802.11 a/b/g/n (2.4/5GHz)
Bluetooth Version:4.0 LE対応
NFC 不可
テザリング Wi-Fi
Bluetooth
USB
センサー GPS搭載 (A-GPS対応) / 加速度センサー / 近接センサー / 重力センサー / 光センサー / e-compass
同梱物 製品本体 / ACアダプター / USBケーブル /保証書 / スタートアップガイド / SIMピック

特筆すべきはバッテリー容量が4000mAhあることでしょうか。1万円~3万円ぐらいで販売されているSIMフリースマホをいろいろ比較したのですが、これはトップクラス。ネットのレビューをみてもかなり電池持ちが良いようです。その分でしょうか、重量はPriori3の120gと較べて161gとやや重め。女性が連続して使用することを考えると、ややネックになる可能性も。

RAM容量もPriori3と比較すると倍の2GB。ディスプレイサイズは4.5インチ→5.0インチと大型化して見やすさアップ。解像度もこの価格帯の機種の標準であるHD(1280×720)なのでキレイです。

開封・内容物など

FREETEL Priori3S LTE

FREETEL Priori3S LTEを箱から出して中身を確認してみました。本体・カバーの他、ACアダプター・USBケーブル・SIM取り出しピック・各種説明書が付いています。Priori3と違ってこのPriori3Sはバッテリーの取り外しが不可なので、バッテリーは本体にすでにセットされています。

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本体・背面カバーのアップ。今回我が家で購入したのはパールホワイト。他にマットブラック・ネイビーといったカラバリがあります。

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持った感じ。私は手が大きめなのでしっくり来ます。女性には少し大きめかもしれませんが、今日び5.0インチサイズのスマホばかりなのでこんなものと言えばこんなもの。重量はやや重たい印象。

SIMカード挿入

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背面のカメラ・各種スロット部アップ。背面カメラは800万画素。まあまあのスペックでしょうか。SIMスロットはmicroとnanoの2スロットを備えていますが、国内で使用できるのは1スロットのみだそうです。

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Priori3S LTEの説明書より。右側がマイクロSIMカードとSDカードのスロット、左側がナノSIMカードスロットです。

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Priori3S LTEはマイクロSIMとナノSIM、どちらでも利用できるようですが、筆者は契約した「IIJmio」でPriori3S LTE用にナノSIMを頼んだのでスロット2にナノSIMを挿入。問題なく入りました。

まとめ

以上、FREETELのSIMフリースマホ・Priori3S LTEの購入と開封でした。こちらもPriori3と同じくこれから各種設定を行うので、使用感などはまた改めて。

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