スマホカメラで接写・広角撮影できるスマホレンズを使ってみた

「スマホレンズ」というのに興味があったのですが、2016年3月16日号の情報誌「DIME(ダイム)」の付録にスマホレンズが付いているとのこと。雑誌を買うだけでスマホレンズが試せる、ということでこれは試さずにはいられません。

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写真右下がその付録。DIMEの創刊30週年記念特別付録。チャムス(CHUMS)とコラボしたクリップ式の2in1スマホレンズです。

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スマホレンズとは?

そも「スマホレンズ」とはスマホのカメラに装着して使うレンズ。スマホに多い広角28mmレンズにワイコン機能を追加して広角20mmにすることで、手を伸ばした状態で背景を含めた自撮り撮影を可能にするもの。セルカ棒に変わって人気急上昇中なのだそうです。セルカ棒での撮影は便利ですがいろいろ問題もあり、禁止になっているスポットもあります。しかしスマホレンズならばスマホに装着するだけなので安全・安心です。

なお今回DIMEがコラボしたブランド「チャムス」は2013年に設立30周年を迎えた米国ユタ州発のカジュアルアウトドアブランド。  トレードマークは「ブービーバード(アカアシカツオドリ種)」。…ペンギンじゃないんですね。カツオドリだったんだ。

DIMEのスマホレンズ

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そしてこちらがDIME付録のスマホレンズ。クリップ部とマクロ(接写)レンズ・0.67倍ワイド(広角)レンズ・レンズカバーから成っています。

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全体図。ワイドレンズを使う時はマクロとワイドを重ねて、マクロ撮影の時はワイドレンズを外します。とても計量で、クリップもしっかりした作りです。

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こちらは筆者所有のiPod touch6のリアカメラに装着したところ。フラッシュが隠れてしまうのはいたしかた無いところ。結構しっかりホールドされています。

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反対側。チャムスのかわいいロゴがいいですね。

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フロントカメラに付けるとこんな感じ。

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側面。クリップの力が程よく強いのでグラグラしません。端末を挟む部分も緩衝材があるので安心。

ワイド・マクロで撮影してみます

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それではスマホレンズを装着したカメラで実際に撮影してみます。まずはワイド(広角)から。写真は筆者宅の本棚。写真がボケてるのはワザと加工してます。恥ずかしいので(笑)。これはスマホレンズを付けずに撮影。

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そしてワイドレンズ付きで撮影したもの。撮影範囲がグッと広がったのがおわかりになるでしょうか。これはおもしろいですね。自撮りで使うと背景もしっかり撮影できそうです。

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続いて接写。ボールペンを撮影してみます。こちらはレンズ無しですが、標準レンズではやはり接写に限界があります。

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そして接写レンズで撮影したのがこちら。めっちゃ寄れますね!くっきりはっきり撮影できます。スマホ端末でここまで撮れたら結構満足感があるのではないでしょうか。

まとめ

以上、スマホレンズでの接写・広角撮影体験でした。結構使えるものですね!予想以上でした。特に接写はブログ用の写真撮影に重宝しそうです。今回使ったのは雑誌の付録ですが、他にも多機能なスマホレンズがいろいろ発売されています。

こんな感じのスマホレンズセットです。スマホ端末とこのレンズセットを持ち歩けばもうデジカメはいらない、かも。

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