LINEのフード専用カメラアプリ「Foodie」を使ってみた

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LINEが2016年2月16日に食べ物の撮影に特化した無料iOS/Android用カメラアプリ「Foodie」をリリースしました。

食べ物の撮影に特化したフード専用カメラアプリ「Foodie」を公開 | LINE Corporation | ニュース

リリースによると、肉料理・お寿司・ケーキなど食べ物写真を魅力的に加工する24種類の「食べ物フィルター」、カメラの水平を色で知らせてくれる「ベストアングル」機能など、食べ物写真を魅力的に見せるための各種機能を搭載したアプリとのことです。

Foodieの主な機能は下記の通り。

1.食べ物が魅力的に変身する「食べ物フィルター」
2.“真上撮り”をサポートしてくれる「ベストアングル機能」
3.プロのような仕上がりを実現する「アウトフォーカス機能」
4.暗い場所でも撮影も可能にする「明るさ調整機能」「トーチ機能」
5.多様なサービスでの「共有機能」

ブログを書いている人ならば、料理写真はできるだけおいしそうに撮ってアップしたいですよね。私はコンデジやiPod Touchの標準カメラで食べ物を撮影することが多いのですが、もっとおいしそうな料理写真を撮りたい!と常々思っていました。そこで今回「Foodie」がリリースされたので、使い心地を試してみました。

Foodieで撮影

FoodieはAndroid版とiOS版がリリースされていますが、iPod Touch6にiOS版をインストールしてみました。使い方は簡単。アプリを起動して写真を撮影するだけ。あらかじめプリセットされたフィルターの効果で、おいしそうな料理写真が撮影できます。

 

IMG_0485

こちらが撮影した料理写真(※ブログ用に別のアプリで解像度のみ変更しています)。フィルターは「YU1(デリシャス)」。これは結構キレイな写真が撮れますね!なおFoodieで撮影すると、写真の右下にFoodieのロゴが入ります。また上記は縦向きで撮影しましたが、横向きでもOKです。ちなみに料理は冷凍のナポリタンです。

 

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続いてフィルター「YU2(キッチン)」。あ、こんな写真、ブログで見たことある!(笑)いやー、こんな写真が撮りたかったんですよ。キッチンっぽい(?)。

 

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こちらは「YU3(ジューシー)」。うわー、めっちゃうまそうに見える…。すっごい鮮やかになりましたね。こりゃすごい。

既存画像にもフィルターがかけられる

とまあ、こんな感じですんばらしくおいしそうな料理写真が撮影できることがわかりました。とても冷凍パスタには見えません(笑)。

しかしこのFoodie、実はズームができません。完全接写用、ということなんでしょうか。アツアツの料理だと、湯気がかかって上手に撮影できない場合があるかもしれません。

そんな時は別のカメラアプリで撮影して、フィルターだけFoodieでかける、という手法も取れます。以下はFoodieで、iPod Touch6の標準カメラアプリで撮影したカレーライスに各種フィルターをかけたものです。

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こちらがオリジナル。なお上記画像の枠線は、見やすくなるように私の方で足したものです。また画像はiPod Touchのスクリーンショットです。以下の写真についても同様です。

YU1(デリシャス)

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YU2(キッチン)

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YU3(ジューシー)

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FR1(シャキシャキ)

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FR2(フレッシュ)

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FR3(プリプリ)

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FR4(フルーティ)

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CH1(ホクホク)

foodie09

CH2(まったり)

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CH3(さっぱり)

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CH4(エスニック)

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CR1(サクサク)

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CR2(ザクザク)

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BQ1(こんがり)

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BQ2(ジュワ)

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BQ3(エイジング)

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SW1(ティータイム)

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SW2(スイート)

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SW3(ビター)

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RO1(バル)

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RO2(シャトー)

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RO3(バー)

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RO4(カフェ)

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RO5(モノクロ)

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まとめ

以上、食べ物画像の撮影に特化したLINEの無料画像アプリ「Foodie」のご紹介でした。どうですか?普通の料理写真がなかなか味わい深いものになったと思いませんか?ビビッドにしたり陰影を付けたり雑誌風にしたり。Foodieのフィルターを使えばワンランク上の料理写真を作ることができそうです。撮影・加工した画像は各種SNSにアップすることも可能です。「ズームができない」「Foodieロゴが写真に入る」という点は気になりますが、それを差し引いても魅力的な機能をもったカメラアプリです。何より無料で使えるのが嬉しいですね。

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