節水効果を期待してシャワーヘッドを交換してみました

風呂場のシャワーから良く水漏れがします。使用後、カランをちゃんと締めていないだけなんですが(笑)。

ただ自分ではしっかり締めたつもりでもちゃんと締まっていないことが多々あり。水道代もつもりつもるとバカになりません。

そこでシャワーヘッドをストップボタンが付いたタイプに交換してみました。

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今回用意したのはこちら。三栄水栓 シャワーヘッド 節水 ストップシャワーヘッド 【ワイドシャワー】 PS3230-80XA-MW2です。価格は1700円ぐらい。ストップシャワー併用時に約50%の節水効果があり、またストップボタンで水流をストップすることも可能。サンエイ他、TOTO・INAX・KVK・MYM。KAKUDAIなどほとんどすべてのメーカーのシャワーに取り付けできるとのこと。
※バランス釜には使用できません。

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パッケージ裏面より。ワイドシャワーで包み込むような心地よさ。手元のストップボタンを調節することで、全開・節水・ストップを調整できます。

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手荷物とこんな感じ。軽くて持ちやすいです。

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シャワーヘッドを交換

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では実際にシャワーヘッドを交換します。こちらはこれまで使っていたもの。いたってベーシックなシャワーヘッドです。

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根本をクルクル回して…。取れました。中は意外とキレイでした。

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新しいサンエイのシャワーヘッドを取り付けました。サイズピッタリ。軽いので持った感じも良いです。

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筆者の環境ではすんなり付きましたが、メーカーによっては付属のパーツが必要になることもあるようです。ちゃんと同梱されているので安心ですね。

シャワーを使ってみる

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あっさり取り付けも終わったので早速シャワーを流してみます。お、なかなかいい感じ。水の出る面が広がったので水流は弱くなるかな?と懸念していたのですが、穴が細かいからでしょうか。交換前より勢いのある感じ。特に問題の無い水の出方なのではないでしょうか。

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こちらのストップボタンで水流を調節します。カチカチなるタイプではなく、上下に押し込んで調整するタイプ。写真で中間ぐらいなので節水効果のある状態。

まとめ

以上、シャワーヘッドを節水効果のあるタイプに交換してみたよ、というお話でした。

もともとは水漏れ(元栓締め忘れ)対策のつもりだったのですが、ストップボタンで水流を調節できる、というのはなかなか便利ですね。

なおストップボタンでのストップは一時的なものなので、使用後はシャワーヘッドのストップを解除して必ず水栓側で止水してください、とのこと。

シャワーホースが破損する可能性があるそうです。まあ閉め忘れた時の保険ということで。

今回筆者が購入したのはこちらですが、

2016年3月現在、Amazonの売れ筋は↓のようです。シャワーヘッドを交換してみたいな、という方のご参考までに。

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