スマホのケースはカバー型?手帳型?それとも…

ガラケーから格安SIM+スマホに移行して数週間が経ちました。家族三人の携帯をスマホにしましたが、いずれも快適に使えており、満足です。

そんなスマホ移行。スマホはSIMフリーの機種を購入しましたが、それに合わせてケースも購入。しかし「ケース」と一口に言ってもいろんなものがあります。

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カバータイプ

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写真では少しわかりにくいのですが、こちらは妻の選んだFREETELのPriori3S LTE。FREETEL純正のフレキシブルケース クリアをかぶせています。

スマホの側面~背面をソフトにつつむスマホカバー。Priori3S専用なのでカメラ・スピーカー位置の穴もピッタリ。ベタつかない素材で衝撃吸収性も良さそう。

こんな感じのカバータイプ。妻はスマホをカバンや手製のスマホケースに入れているので、電話するときに邪魔にならないカバータイプが丁度良いそうです。男性でもポーチなどを持ち歩く人はカバータイプで充分かもしれませんね。

手帳型

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一方、私はカバンを持ち歩かずに服のポケットにスマホを入れたかったので、液晶面がむき出しになるカバータイプではなく、手帳型を選びました。写真はZenfone2 laser用、【JennyDesse】というブランド?がAmazon限定で販売しているケース。

こちら。購入時の価格は2000円程度。ケースにZenfone2 laserを収納するプラカバーがあり、そこにスマホ本体がピッタリはまるのでスマホが落ちる心配がありません。

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閉じたところ。留め金はマグネット。ストラップは取り外し可能。

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Zenfone2 laser専用なのでカメラ・ボタン・スピーカーの位置もピッタリ。

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スマホを使う時はカバーを裏返し、マグネットで固定することができます。ポケットも付いているので、ちょっとしたカードや切符などを入れることができます。

手帳型のメリット・デメリット

結論から書くとこの手帳型スマホケース、とても気に入っています。

メリットはポケットに入れていても(筆者はジーパンの前ポケットに入れています)全体がカバーされているので傷・衝撃に対する安心感があること。もちろんスマホの前後を挟み込む形式なので厚みはありますが、気になるほどではありません。むしろ手の大きい人はホールドしやすくなっていいのではないでしょうか。

デメリットとしてはカメラが使いにくいことでしょうか。カメラで撮影する時にはフタ部分がプラプラしてしまうので一工夫が必要。ただこれも慣れればなんてことはない話です。

その他のケース

ここでは筆者宅で使っているカバータイプと手帳タイプを紹介しましたが、スマホケースは他にもいろいろなバリエーションがあります。

こちらはポーチタイプ。スマホを使う時には取り出す必要がありますが、衝撃吸収性は高そう。Wi-fiルータも入りそうなので、汎用性があります。

こちらは防水タイプの「浮く」スマホケース。海やプールなど、レジャーに持っていくにはこんなケースが安心。私も夏場に向けて購入を検討しています。

こちらはちょっとネタっぽいですが、ドラクエのスマホケース。「冒険の書」をモチーフにしているのがシブい。ちょっと欲しいかも。

まとめ

というわけでスマホケース、いろんなタイプがありますね。筆者は前述の通り手帳型を使用していますが、とても満足しています。「実際にどんな使い方をするか?」というシーンを想像してスマホケースを選ぶと、よりスタイルに合ったものが見つかるのではないでしょうか。

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