リンク切れをチェックするWordPressプラグイン「Broken Link Checker」

broken-link-checker01

本日、Wordpressより「リンクエラーの検出」というメールが来ました。どうやら本ブログのコンテンツ内にあるリンクが切れているようです。これはWordpress用のプラグイン「Broken Link Checker」が自動的にエントリーをチェックして送ってきてくれたもの。当該リンクを確認すると確かに「Not found」になっていました。やっぱりリンクをクリックしてリンク切れになっていると、あまり気分が良くないですよね。このプラグインを入れておくとそういうサイトの細かいエラーを調整できるので便利です。

インストールはプラグインの新規追加より「Broken Link Checker」検索で可能です。

スポンサーリンク

「Broken Link Checker」のオプション設定

プラグイン「Broken Link Checker」では多彩なオプションが設定できます。基本はデフォルトで充分だと思いますが、少しだけ各種設定をご紹介。

broken-link-checker03

「一般」より。リンクチェックの時間やメール通知のON/OFFを設定できます。メール通知がOFFでも、Wordpressにログインした時に通知を確認できます。

broken-link-checker04

リンクチェックをする対象を選択できます。今回は公開済み投稿でリンク切れを発見しました。

broken-link-checker05

「リンク種類チェック対象」です。今回はHTMLリンクでしたが、埋め込みYoutube動画のリンク切れなどもチェックしてくれます。

リンク切れ発見時の挙動

broken-link-checker02

こちらは「Broken Link Checker」のチェック画面。画像のように、リンク切れとなったURLやステータス、リンクが貼られているテキストなどを表示してくれます。対応方法は「URLを編集」「リンク解除」「リンクエラーでない」「リンク切れから解除」「再確認」の五種類。

broken-link-checker06

例えば「URLを編集」をクリックすると、投稿画面を開くこと無くリンクテキスト及びURLを編集できます。「リンク解除」をクリックした場合は、即時リンク切れとなったURL(aタグ)が削除されます。今回筆者はURLまわりの文言も編集したかったので直接エントリーを開いて修正しましたが、内容によってはこのプラグイン画面から移動することなく、リンク切れを修正できます。

まとめ

以上、ブログ内のリンク切れをチェックしてくれるWordpress用プラグイン「Broken Link Checker」でした。コンテンツが増え、また公開から時間が経つほど、リンク切れの可能性が高まってきます。ブログを見てくれるユーザーに不便をかけないためにも、このようなツールでブログをメンテすることが大事ですね。

スポンサーリンク

フォローする