スティッククリーナーの使用感・メリット・デメリットなど。選び方のポイントは?

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数年使っていた掃除機の調子が悪くなり、買い換えることに。

これまではコード式の掃除機を使っていましたが、今回は迷った末に、コードレスのスティッククリーナーを購入しました。

スティッククリーナーと言えばやはりダイソンが有名ですが、今回はSHARP(シャープ)の「EC-AR2S」を選びました。色はバイオレットです。

コードレスタイプのスティッククリーナーを使うのは今回が初めて。実際に使った感想としては「とても良い」ものでした。

ですがコード式もコードレスも、それぞれ長所・短所があります。以下、今回スティッククリーナーを使った経験をもとに、使用感とそれぞれの違いなどをまとめました。

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EC-AR2Sについて

今回購入したSHARPのスティッククリーナーEC-AR2Sについて、簡単に。

購入時の価格は3万円台前半でした。

驚いたのは、箱が小さくて軽いこと。これはコード式とは大きな違いです。EC-AR2Sは柄にドライカーボンを採用しており、軽量なのが特徴です。

こちらが本体。重量は1.1kg。吸込口などを付けた総重量は1.5kgです。

こんな感じで柄を抜き取り、ハンディタイプにも換装可能。吸込口もブラシタイプ・はたきノズルタイプ・すき間ノズルが付属しています。

バッテリーと充電器は1個ずつ。掃除機を立てるスタンドは付属しませんが、机の端などに引っ掛けて置くことができます。

その他、別売りのアタッチメントとして、ふとん掃除パワーヘッド、タテヨコ曲がるすき間ノズルが用意されています。

連続使用時間は弱タイプで約30分。自動モードで約20分。長押しで5秒、ハイパワーモードを使うことができます。充電時間は約80分です。

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スティッククリーナーの使用感

今回スティッククリーナーを初めて使いましたが、使用感としては「かなり満足」。現在の住環境(3LDK)では、コード式よりもコードレスのスティックタイプが合っていると感じました。

一番のメリットは、「軽い」こと。コード式と異なり、片手で全体を持ち上げることができます。

棚の上など、今まで掃除できなかった「上」の部分までケアできるようになりました。妻もスティッククリーナーの方が手軽に掃除ができて便利、とのこと。

スティッククリーナーはコード給電ではなくバッテリー式であることから、パワー不足を懸念していたのですが、まったく問題ありませんでした。バッテリーや動力周りは年々進化しているようで、これからもっと良くなってくるでしょう。

また長い柄の部分を取り外すことで、ハンディタイプになるのも便利。デスク周りをこれで掃除できるようになって、一石二鳥です。

メリット

それではスティッククリーナーのメリット。

上とも重複しますが、まずはその軽さ。取り回しが楽です。コード式の掃除機に特有の重たいホースも無いので、掃除機を手元で軽く操作できます。

またコードレスなので、部屋を移動するたびにいちいちコンセントを差し替える手間から開放されました。本体をヒョイっと持ち上げて高所を掃除するのも簡単。

その他、本体がスリムなので、保管場所の面積が少なくて済むのもいいところです。

デメリット

次にスティッククリーナーのデメリットです。

これは私環境ではほぼ問題ないのですが、やはりバッテリー式であることがネック。掃除する面積が広いと、稼働時間が短い機種ではしんどいかもしれません。

またパワー面でも、給電式に劣る部分が若干あります。特に毛足の長い敷物をしいている場合は、吸引能力に多少不安が残ります。

あとはバッテリーの持ちがどれくらいか、ということでしょう。充電式である以上、多少の能力劣化は避けられません。

本体の買い替えサイクルを早めるか、または替えのバッテリーを用意する、といった対応になるのでは。

購入のポイント

スティッククリーナーの購入で迷われている方は、以下のようなポイントで掃除機をチェックしてみると良いでしょう。

駆動時間

まずはクリーナーが稼働できる時間。通常の部屋の掃除でかかる時間で、バッテリーが持つかどうかを計算します。

足りない場合は予備のバッテリーを購入するか、または安い機種をもう一台購入する、という選択肢もあります。

今回の購入にあたり、各社のスティッククリーナーを調べて驚いたのですが、一万円を切る機種もゴロゴロしています。高価・高性能な機種を1台買う以外に、安い機種を2台買うという選択肢もアリです。

紙パック式/サイクロン式

紙パック式を選ぶか、サイクロン式を選ぶかは、基本的にはお好みになりますが、特徴を捉えて判断すると良いでしょう。

紙パック式はクリーンですが、パックを補充する手間があります。サイクロン式はゴミ捨て時にホコリが若干こぼれる可能性がありますが、余分な費用はかかりません。

オプションなど

すき間や高所など、床以外の場所を掃除する頻度が高い場合は、目的の場所を掃除できるオプションが付いているかどうか、チェックしておきましょう。同梱されている場合と、別売りの場合、そもそもオプションが無い場合があります。

あと、掃除機が自立するか、自立しない場合はスタンドが付いているか、といったことも見ておきたいところ。付いていない場合は、置く環境によって別売りのスタンドを用意する必要があります。

まとめ

以上、スティッククリーナーの購入と、メリット・デメリットなど、でした。

個人的にはコード式からコードレスに変更して、とても良かったと感じています。ただ環境によってはコード式の方が合っていることもあるでしょう。

スティッククリーナーも年々性能がアップしていると思いますが、やはりその能力はピンキリ。予算との兼ね合いだとは思いますが、住まいに合った掃除機を選んでください

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