子どもがイタズラして怒られる、列をベルトで区切るアレを何と言うのか

先日、某所でとある列に並んだ時。バチンッ!という音のあとに、子どもを叱りつけるお母さんの声が聞こえてきました。

「もうっ!さわったらアカンって言うてるやろ!」

ああ、アレかな、と思ったアレでした。

コレです。金属製のポールの上部からベルトが伸びてるヤツ。これ、子どもが絶対さわりますよね。でも何という製品名なんだろう?

気になる名前は

調べてみました。「ベルトパーティション」というらしいです。他にも「ベルトパーテーション」「ポールパーテーション」といった呼び名も。

パーテーション、というのは空間を区切る製品に使われる名称ですが、ベルトで区切るのでベルトパーティション。

これが登場した頃、考えた人は頭いいなぁ!って思いましたね。それ以前はチェーン形式のものが一般的だったと思うのですが、重量的な問題もあったりして取り回しがしにくそう。

その点ベルトパーティションならば、片付ける時に片方のポールからフックを外せば、シュルシュルッとベルトが収納されていて簡単。軽量化にも繋がっています。

またベルトパーティションの中には、ポール上部のフックが4方向に付いていることも。直角に区切ったり、または全方向に区切ったり、自由自在。

さらにベース面(地面と設置している部分)に切り欠きが入っているので、ベルトパーティションを重ねて収納することが可能。ベース面は映り込みが軽減する加工もされていて至れり尽くせりです。

どこで手に入るの?

このベルトパーティション、Amazonや楽天などの通販で普通に手に入ります。

気になるお値段は、安いの4,000円ぐらい。高いので1~2万円、といったところ。利用するためには最低二つは必要なので、ワンセット約1万円といったところでしょうか。

意外と手頃なお値段なんですね!まあ一般家庭では普通いらないと思うんですが(笑)。というわけでベルトパーティションnお話。列に並んでいる時にどこからかパチン!という音が聞こえてきたら、また名前を思い出してみてください。

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