本棚・食器棚の転倒防止用に突っ張り耐震ポールを設置

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大阪を中心に大きな地震がありましたが、関西在住の我が家も結構揺れました。怖かった…。

幸いにして大きな被害はありませんでしたが、室内を確認しているうちに、致命的なことに気づきました。

本棚と食器棚の転倒防止に、突っ張り棒(耐震ポール)を設置していなかった…!

地震対策にしておこう、と思っていてすっかり忘れていました。

これから余震、または本震の可能性もあるので、急いで設置することに。

コーナンの「突っ張り耐震ポール」

手近で突っ張り棒を購入できるところとして、急ぎコーナンに走り、コーナンブランドの「突っ張り耐震ポール」を複数個、購入してきました。

こちらがコーナンの「突っ張り耐震ポール」。2本入りで税抜き1,180円。写真は35~50cmの空間に対応するタイプです。事前に本棚等の上のスペースを測っておき、それに合うものを購入しました。

こちらが2個分の内容。パイプは鉄パイプ製で、耐圧は約200kgです。

組み立て

突っ張り棒を組み立てます。これは接面するパーツの裏側。さわってみると、すべりにくい感じ。

ポールを足にはめこんで完成。この状態ではまだゆるゆるです。

突っ張り棒の設置と注意

実際に突っ張り耐震ポールを設置してみます。

こちらは本棚と天井の間の空間に、突っ張り耐震ポールを設置したところ。

空間の高さにあわせて耐震ポールを伸ばし、まずは中央のネジ部分を回してだいたいの長さを固定。この状態ではまだゆるいので、耐震ポール下部の調節グリップを回し、天井と本棚上部にがっちり固定します。

実際に設置してみてわかったのですが、一つ注意が。それはポールを伸ばしすぎないように、ということ。あまり突っ張りすぎると、材質や強度によっては天井が抜けてしまいそうになります。

また棚の中央部分にポールを設置するのも、避けた方が良いでしょう。棚の天面の強度によっては、過度に圧力をかけるとこちらも破損してしまう可能性があります。

実際に設置してみると、棚の両端の方が強度があることがわかります。2つでは心もとないような気がするのですが、きっちり設置すれば充分です。

まとめ

こんな感じで本棚2つ、食器棚1つに、地震対策用として突っ張り耐震ポールを設置しました。倒れやすく、また倒れてきた時に危ない家具につけて置くと、安心感があります。地震を想定して軽く棚を揺らしてみても、倒れにくくなったことがわかります。

今回購入した耐震ポールは、コーナンで購入したものですが、お近くにコーナンのようなホームセンターがない、という場合はネットでも転倒防止用の突っ張り棒が購入できます。

お使いの家具に合わせたものを用意しておくと、地震が起きた時でも倒れにくくなるでしょう。なおご購入の際は、事前に家具の上の空間を測っておくのを忘れずに。

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